サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2007年 03月 13日

馴らされてしまったもの



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<ICHIBAN>にて



お味噌汁にレンゲ
私が行ったどの日本レストランもこのスタイル。
初めは笑ってしまったし、凄い違和感があった。
ご飯と一緒に出てくるのでなく、<洋食でのスープ>のように前菜的にサーブされるのも。

多くのJapaneseレストランが韓国系のオーナーである事
その韓国では<器を持ち上げる事はマナー違反>であるという。
アメリカ人にとっても、器を口に運びスープをいただく事は、奇異に映ることは想像できる。

まあ、郷に入れば、面白半分にレンゲを使い始めて、だんだんそれが
当たり前になっていた。

でも、自宅でいただく時は<日本式>
日本でも、勿論。

麺類の食べ方も、そうだ。
音を立てて麺をすする事が許されるのは日本だけではないかな、と思う。
なので、いつの間にか静かに食べるのが習慣になった。
 
日本に久し振りに帰った時、皆さんが音を立てているのに怯んだのは最初だけ。
少しだけ、抵抗があったけど、すぐに以前のようになった。


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天ぷらうどん 7.95ドル位
前は入っていたかまぼこがなくなっていた。さびしいな。
出汁の味も天ぷらも微妙にレベルが。。
麺は<加ト吉系>美味しい。



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<SAMURAI SUSHI AND GRILL BAR>  鍋焼きうどん ランチ

以前から来たかった此処。初めて来ました。

具沢山、温まった。
セロリが入っているのが、アメリカン。
でも、お店のスタッフが日本語を話しているのを聞いて、驚き
感激してしまった。ステーキコーナーもある、このお店。
お夕飯にまた来たいな、と思った。




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<NEKO SUSHI>

ちょっと前に開店したのを見かけ、(日本人オーナーかな?)と
期待一杯で出かけた。

出迎えてくれたのは、大柄な男性。ラティーノとお見受け。(でもわからないですよ)
改装し立て!という雰囲気の店内は広々として、気軽な感じ。
寿司のショーケースもある。メニューには<照り焼きチキン、ビーフ><寿司>など定番
のほかに、焼きソバや<Japanese Curry And Rice>なんてあった。

鉄火巻き。見た目はご愛嬌。
ネタのボリュームが満点。お腹一杯召し上がれ、というメッセージを感じる。
鮮度もよかった。他所でいただくよりお得だと思う。
日本だったら有り得ないかも、ここでは贅沢はいえません。

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<Tempura Noodle Soup>

海老天ぷら、お約束の超クリスピー、そして大盤振る舞い。何本あるかな?
野菜とミックスなのに、普通はね。
(鉄火巻きのねたの大きさといい
儲けが出るのかしら、と余計な心配をしてしまう。お値段もリーズナブルだし。)

そば、うどん、中華麺の中から選べる、私はそばを。
スープは<アメリカンチキンブロス>味そのもの。
お醤油をたらしても、無駄な抵抗。七味をお願いしたら、やってきたのは
スイートチリソース。でも、辛味でいけるかな、と、投入!
未知との遭遇。
オソバはまあまあだったのですが。
煮干やかつお系おだしは、受け入れられない、それは事実。
この味が、アメリカ産インスタント麺の味だもの。
<しょうがない>

でも、またお邪魔します。ボリュームあるし、カレーも試したい。

そう、CAで嬉々として<ラーメン>を頼んだら<海老天>が具として載っていて
驚いた事もあった。

<しょうがない>
そんなに悪くなかったし。

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うどんではありません。誓って<ラーメン>です。醤油ラーメン!
あらためてこうしてみてみると、うどんのトッピングそのもの(笑)

ついでに、一緒に頼んだこの一品。
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私的にはHit!の<不思議な日本料理インアメリカ>
<Spicy Tuna Roll>
たたいたまぐろに、コチュジャン、韓国唐辛子、アジアンチリソース(想像です)で
ピリッ!と味付けしてある。大好きです。

のりを内側に巻いた海苔巻き、あれは未だに馴れることができない。
なぜそんなことを??
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by nao-mischa | 2007-03-13 00:59 | 食べ歩きJapaneseレストラン


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