サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2007年 04月 29日

日本里帰り Part 9 姉一家と久し振りのお昼はやはりここ


朝ごはん 
納豆 豆腐と油揚げのお味噌汁 ピーマンと赤ウインナー ご飯 (おかわり)

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毎朝、よく食べました。美味しかった、ほんとうに。
私もお手伝いはしたけれど、作ってもらったお食事は嬉しく美味しい。殊に
母が作ってくれたものは格別。
お話しながら、というのも。

<今日は、お昼に00ちゃん(姉)が来るから支度しておこうね>と母。
お掃除などしているうちに、姉一家がやってきました。
お義兄さん(姉の夫)はまったくかわっていなかった。お元気そう。

そしていつもそうしていた様に、皆で車に乗って
あの、皆のお気に入りのお店へ向かった。

やっと空いていた、駐車場を確保しお店を覗くと
満席。
姉と並んでまつ。私達の後にも、お客さんはやってくる。
15分は待った。

こうちゃんの二つ年上の甥っ子と、こうちゃんはボールを見つけて遊んでいる。
15歳と13歳。昔と同じ。
ジョシュアは眠ってしまった。

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毎日でも食べられる。
うっとりしてしまう 美しいとさえいえる!
人生最後の晩餐に選ぶ食事は?の問いの答えの筆頭候補(笑)

(ずっと変わらずあってほしいので店名はやはり伏せます)

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広東ラーメン
ゆるすぎず、固すぎず、量も多すぎず少なすぎないあんかけの絶妙なバランス。
少しずつ、スープに絡めて、麺に絡めて食べ進めていくのも楽しく
美味しさに幸せを感じて夢中で食べてしまう!
お野菜一つ一つの完璧、丁寧な仕上げ。
けして伸びないプリプリの麺。
飽きの来ない味のスープ。
いつも、完食です。

初めてこうちゃんが頼んだ<塩コーンバターラーメン>

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美味しい美味しい、と、食べていました。

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ここに来て、この餃子を頼まないなんて考えられません!

ああ、お腹空いた。(笑)

向かいにはこうちゃんと甥っ子
隣には母
横のテーブルには、姉とお義兄さん。

いつもそうしていた頃に戻ったように、当たり前のように
こうしている事に気付き、でも、長い事、これも
どんなに焦がれ待っていたかも思い出した。
たかが3年、だが、待っている間は長かったなあ。

帰途、<ローソンでおやつを>という事になった。
コンビニも私にとって、お宝の山。
お弁当各種、柔らかいサンドイッチ、おにぎり
スナック、新しいインスタント麺、雑誌。。。。
ものめずらしくて、いつまでも<うろうろ>する私を尻目に皆は
帰る気配。急いで<おやつ>を選んだ。

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ふわふわのスポンジ、軽いのにクリーミーな生クリーム。コンビニでも
この美味しさ。アメリカのスイーツは重すぎて甘すぎてダメ。
メモ帳の<日本に帰ったら食べる物リスト>のひとつ、ショートケーキでした。

その後欲しくなるであろう、塩味(元々辛党なんです)に気に入ってしまった
かたあげポテト(なんてハイカロリーな食生活!いいんです、こんなときもあるさ)。
お昼を食べ損なったジョシュアに、と
焼き鮭ハラミおにぎり。

それと、こんな物を見つけて思わず買ってしまいました。
郷愁の

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お湯を入れてたべる、昔からやっていました。
8歳の頃、近所の<あっちゃん>というお姉さんがお家でご馳走してくれた時
おわんに入れてお湯を入れてくれた、その湯気のいい匂いが
衝撃的だったし、伸びかかったような麺の食感がそれでも目新しくて
面白美味しく、最後に残ったスープのじゃんくな素晴らしい美味しさ!

アメリカでも<ベビースター>は手に入る。Smith'sというストア(アジア系ではないのに)
に、おいてある。時々買ってきては
<おわん> お味噌汁のおわんでなければいけない! にお湯と一緒に
1-2分待って、小さいスプーンで、さあ、どうぞ。
いつも、思い出されるあの日と<あっちゃん>。
いまでもそうして、いただいている42歳。

家に戻り
外で遊ぶ甥っ子とこうちゃん
仕事の話などする、姉と母。
これだなあ。落ち着くなあ。会話。
一言でも通じ合う。楽だなあ。あたたかいなあ。しみじみ。

夕飯も一緒に鉄板焼き!
ジョシュアは姉とお留守番、皆で近所の<サンサンクック>というスーパーへお買い物。

薄切り肉なんて長い事見ていなかった、<豚トロ>なんてまして。
わくわく。和牛ですよ、それも。

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厚揚げも焼いた。
最後に富士宮やきそば、お義兄さんが焼いてくれました。
おいしかった。。。。

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泊まりたそうにしていた甥っ子。
東京へバレエ観劇に行っていた姪っ子(高校生)を三島まで
お迎えに行く時間、と帰っていきました。
大晦日にまた来るねと。

8時半。もう眠くて眠くて母より先に床についてしまったこの日。
よく食べました。
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by nao-mischa | 2007-04-29 00:21 | 日本里帰り2006暮れーお正月
2007年 04月 26日

日本里帰り Part8 12/23 昔に戻ったような日常



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電線が邪魔でしたが撮らずに居られなかった 夕方
御殿場市 中山?からの富士山



朝、3時半にトイレに起き、ジョシュアも目を覚ましてしまった為
そのまま起きている事にし、年賀状を書いたりして、皆が起きるまでやり過ごす。

この朝は、こうちゃんもよく寝ていて、いつもは5時半に起きる母も起きず
上に様子を見に行こうと思っていたところ、7時に母起床。

朝ごはんは、アメリカに居る頃から母に<帰ったら、つくってね>
とお願いしてあった、これでした。

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母は、おそばよりうどん派。細うどん派。

甘辛く煮た牛肉(細切れ、切り落としが美味しい)をのせる。
アメリカで何度も思い描いた、母の味。

この日は、お肉が大盤振る舞いでした、いつもよりも。
これが食べたかった!美味しい!!といいながらいただいた。

昨日の続き、懐かしい荷物のチェック。
探したかった、<こうちゃんのお手紙集>も見つかった。
↑こうちゃんが字を覚えたての頃からの、私へのお手紙を集めた袋。
<ままえいごをがんばてね、えいごをしてね>  を の文字が
左右逆向きだったり。

お昼は昨日買ったお寿司の残り、生ラーメン味噌味。

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こたつで皆で食べました。

またラーメン。はい。
大好物だし、ずっと待っていた。

土曜日だったのですね。メモには<メレンゲの気持ち>をみたと。
霜降り和牛の特集や、でぶや(この地域は土曜のお昼放映)泉ピン子の
バスガイドが橋田寿賀子宅を訪ねる、という番組を大笑いしながら見たり。
(このプログラムの大ファンになった、後、これは<ぴったん子さん>と知りました)

HACというドラッグストアへ。
薬はもちろん食品から、日用品、化粧品、何でもそろう。
もう、何から何まで私には宝の山。
サランラップ、ごみふくろ、アトリックスハンドクリーム
洗濯バサミ、生理用品、日本の食パン。。。

高価な為、宝物のようにいただいていた<赤いきつね>うどんがセール中。
なんと、驚きの67円。
アメリカでは通販で1.99c。小売店では2.75cもする。
箱買いしました。
風邪気味のジョシュアのため、シロップも。<桃味>
チェリー味、バブルガム味は嫌がる彼ですが、これは飲んでいました。
<カルビー固あげポテト><ちーかま>などのおかしも。
たのしくお買い上げ、で、外に出ると家までの道が凄い渋滞。

これは、<時之すみか>のライトアップを見に来た観光客の渋滞、とのこと。
23日、土曜日。ということで、各地からどっと押し寄せていたよう。

いつもなら、真っ直ぐ2分そこそこでつくものがこの日は一時間以上。
地元だからと、あちこち回ったが何処も、渋滞。

でも、回り道の途中、閉店していた中華料理屋さんが営業再開しているのをみつけ
美味しそうな匂いも楽しんだ。
<街の中華や>といった風情のお店。

やっと帰り着き、あるもので夕飯にしようねとお風呂の支度をしていたら
パパよりTel.夕飯のお誘い。近場で、という事で
<和さび>という和食やへいくことになった。

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白身(何の魚か忘れました)うす造り ポン酢ともみじおろし。

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シーザーサラダ 温泉卵添え

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海鮮丼 右のおだしをかける。母の頼んだ物。

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汲み上げ豆腐?美味しかった。

ここはかなりメニューが少なくなっていた。でも、お手頃価格で
美味しい和食がいただけるお店。

帰るときもまだ、渋滞は続いていた。
お茶を飲んでいって、とお願いしパパに寄ってもらった。
しばらくしてパパはこうちゃんとこたつで寝てしまった。

日本を発つ前もこんなふうに寝ていたな、二人で。
こうちゃんは、もっと小さかったけれど。



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レストランで紙ナフキンにこうちゃんが書いた、似顔絵。
パパ こうちゃん ジョシュア 

特徴がよく出ているし、私にとっては<大傑作>
たからもの。
どんな気持ちで描いたのかな?

現物は、日本の母のところにおいて来ました。
今頃、母の食卓の写真立てに入っているかな。
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by nao-mischa | 2007-04-26 02:39 | 日本里帰り2006暮れーお正月
2007年 04月 21日

日本里帰り Part7 興味深く町を巡る 12/22 ’06

 
ご無沙汰です。
もう、夏休みの日本行きチケット手配の時期となりました。
前回、年末の、3年ぶりの里帰りの記録もまだ完成していないのに、で
エンジンかけて何とかできるとこまで頑張ってみましょう。


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車窓のこんな風景にしみじみ心奪われる

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<高級>らしからぬ佇まい(失礼!)あったなあ、白鳥マークは信頼の印

前日は、かなり頑張ってあちこち回ったので皆、かなり疲れていた。
今日はうちでゆっくりしようね、という事で
私は、ずーっと待ち望んでいた、懐かしい私の荷物、
3年前に慌しく、住まいを閉じ、たくさんのものを泣く泣く捨てたが
それでも残した物を母が預かってくれていた
それらと久々の対面を楽しんだ。

本、写真、こうちゃんの昔の洋服(ジョシュアが生まれると分かっていたらもっと
取って置いたのに。。)ずっと聞きたくて(帰るまでの我慢、と)待っていた、懐かしい音楽
趣味だった<白タオルコレクション>UCHINOが好きだった
等など、あんなに捨てたのにこんなに一杯、時間が無くて
ダンボール山積みのまま日本を発って母に迷惑をかけてしまったのだが
此処まで整理してくれた母に、家に保管してくれている事にまた
あらためて感謝した。
こうちゃんの勉強机。
引き出しを開けても、何処を見ても懐かしい!!物で溢れていたし
母なりに、飾り付けてくれている事が分かる。

何処に何があるのか確認もしながら入り込んでいたら
なんと警察から電話。何事か、と思ったら母の免許証がおとしものとして
届いているので、取りに来て下さいとの事。
コピー機に置いたままだったのね、置き忘れたた事も知らなかった母。

笑いながら、<やっぱり出かけなくちゃいけなくなっちゃったね>
支度をして、沼津へ向かう。

母の家に来る度、よく行っていた<Seifu>このショッピングセンターの地下にある
軽食コーナーに寄るのも楽しみだった。
クレープ フライドポテト そば ラーメン 大判焼き フランクフルト。。
B級グルメの王道。
麺類が結構美味しい。丁寧に作っているのだろうなと分かる。出来合いであろうと。

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私は今日は味噌。母とこうちゃんは醤油。

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おいしそうでしょう?なんか嬉しくなるのだ。
お子ちゃま連れのご家族やご年配のご夫婦などに囲まれて。
プラのコップにセルフのお冷。
ここに着たらやはりこれが無くては。


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からしを一杯つけて。大好き。


ジョシュアもラーメン大好きです。
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めざす駅前交番。駅前を歩く。と。突然
<こう○○○!!>
こうちゃんを呼ぶ声が飛んできた。みると、こうちゃんの元クラスメートの
男の子達が3人。目を丸くしてこちらをみていた。
幼稚園からずっと一緒だったみんなだ。私のほうが興奮してしまった。
嬉しかった。大きくはなったけれど、まだまだ面影はあの頃のまま。
にこにこしながらも、何を話せばいいのかなという感じの彼達をよそに
近況を聞いたりお母さんにもよろしくね、など大興奮でまくし立てた私
さよなら言った後ですぐ反省、恥ずかしくなった。
子供達にしゃべらせてあげれば。。と。でも本当に嬉しかったのだ。偶然の再会が。
大きくなった3人を見て。

交番にて。
母が手続きをしている間壁に貼られた<尋ね人>のポスターが目に付いた。
大きな体にあどけない表情。丸刈り。やさしい目。
<人なつこく優しい子です。OOちゃんと呼ばれていました>
あのこころやさしいダウンちゃんのようだった。
ご両親はどんなに胸痛めておられるか。わたしたちにみえないもの
失ってゆく何かを持ち続ける彼達の無垢さ。
目頭が熱くなった。

<ステーションビル>と呼ばれる、駅とつながるショッピングエリア。
ここは、日本を発った当時とそんなに変わっていなかった。

八百屋 沼津ならではの新鮮なお魚屋さん(お寿司のパックもある) テンジンヤという
お惣菜屋 精肉店 ベーカリー(明太子バゲットがおいしい!)お茶屋
練り物屋などなど。。

不二家にまず、直行して<ショートケーキ>を買った。これも日本の味。
アメリカでは食べられなかった。ケーキは一口でもう、だめ。甘すぎるのだ。
ふんわり、しっとりの生地、甘さ控えめ(不二家は結構甘いが)
クリーミーなのにとける様に軽いクリームもアメリカでは、なかった。


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夢のようなこの風景。大袈裟でなく。
魚だ!うなぎだ!イカ!

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お寿司のパックをかいました。<鯵にぎり>もあるのはやはり沼津。母の大好物。
鯛のかぶとを見て、煮つけが食べたいなあ、美味しいんだよね、といったら
母が買ってくれました。

今思い出してもうなってしまう。
新鮮なお魚を食べたい!!ここ内陸、砂漠気候の
ABQでは手に入らない。切り身の冷凍はあるけれど、非常に水っぽく
新鮮でない匂いがする。
沼津港のお寿司。。夢のようだ、今の私には。

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ちょっと笑ってしまった。こんなところでこの方に逢うなんて。
でも、ジュースの自動販売機も久し振りに見て、新鮮だった物のひとつ。
アメリカにもありそうな気がするでしょう、でも、ないし
清涼飲料水も種類が豊富そうでいて、いえいえ、日本には叶いません。

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おいしそうな物ばかり。
すっきり後味さわやかな<ももジュース><和歌山産みかんジュース>
なにより、お茶!
日本て凄い!ブラボー!


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帰途、母が<セルフのガソリンスタンドに挑戦してみよう>と立ち寄った。
この、きめ細かいサービス。親切さ。ちょっと面白くもある。

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煙草の自動販売機。賛否はあるだろうけれど
日本ならでは、と思う。アメリカではまずありえないし、仮に置いたとしても
一日とおかず、壊されるか、無くなる(盗まれて)はめになるのではないか。

法律によってコントロールしなければならない犯罪の質、量
だけでなく、<人>そのものの多様性-教育程度、携える常識(良識?)の
幅広さ底知れなさ。。などなどが日本とは桁外れに違う。

日本より煙草、アルコールに対する法律は厳しいのは現実、
でも、そこには欠落している何かがある、と
思ったきっかけとなった事が起こったのは、ここ、NM アルバカーキに引っ越して間もない頃。

スーパーで買い物中、眠ったしまったジョシュアを左手に抱え、清算。
動けない私に代わり、カートから商品を出してくれた、当時12歳の我が息子こうちゃん。
その中には<ビール>があった。

キャッシャーは私の番になると何もいわずそこを去り、誰かと難しい顔で話している。

戻ったキャッシャーはマネージャーを伴い、ものすごい批難の目で私を見た。
ここでは、未成年がアルコール飲料に触る事が法律違反なのだそうだ。
何が起こったのか、理解できなかったのは始めだけ。
何しろ、キャッシャーの目は大悪人を見るそれだった。

貴女のした事は法律違反なんですよ、申し訳ないけれど。というマネージャー。
全く知らなかったんです。引っ越してきたばかりで。
この状況で、この子が助けてくれただけなのは分かりますよね。
彼とはそんな話で終わったが、清算を始めたキャッシャーには目を真っ直ぐ見て言い募った。
眠った子を抱えているのをみていた、そうでしょう。
助ける事ができたわよね、いったいあなたは、私に何をしようとしたのよ!
警察を呼ぼうとしたわけ?!こうちゃんの制止が入る。
彼女の悪意とも見える非難の目に値する事を私がしたとは思わなかったから
引かなかったのだ。
触ってはいけないのよ、と注意することだってできたはず。一体何が彼女に
そうさせたのか理解を超えることだった。

<呼んでみなさいよ!!>と、いいそうだったがいえなかった。
当時まだ、GC(グリーンカード)待ちの状況。
ちょっと危なかった。でも、カチン、と来る事を言われたらその場で思ったことを
表現しないとだめ!と何度かの経験と、
この地の方々のTemperのあり方から学んだのだ。
(実は私にとり、非常に疲れること、でも、ここではそうしなければならない時もあるのです)
件のビールは買わずに帰り。



<これがアメリカのJusticeか>
実感した。
間違いなく、そのキャッシャーの持つ正義とは、そんなうすっぺらな法律がすべて。

青少年の為の法ではなく、Companyの責任回避にしか働かない法律。
本質を見失った、道徳。



アメリカの抱える<弱さ>のひとつを見る思いがしたひとコマ。






この日はパパからお誘いで、母も一緒に<甲羅本店>へ。
そこそこお手頃価格で、美味しいかにがいただける。
よく、3人で来た思いで一杯のお店のひとつ。

蟹のほかにも、季節のお料理がある。秋は松茸をかにと一緒に網焼きで。
冬はちょっとふぐもある。

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たらばのにんにく蒸し↓これがとっても美味しい!

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ナンプラー、にんにく、香菜と唐辛しにたくさんのねぎ。


おちびさんだったこうちゃんがいつも頼んでいたこれ。

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かにクリームコロッケ

こってりをもう一品、だいじょうぶ?

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この日は夕飯前にこうちゃんはパパと
念願だった<ゴルフ練習場>(打ちっぱなし)へ行ったのでした。

このレストランでも並んで座って楽しそうな二人を見て嬉しかった。



パパが<ママに>と、剥いてくれたたらば蟹。
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ごちそうさま!かにはやっぱり美味しいですね!
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by nao-mischa | 2007-04-21 22:04 | 日本里帰り2006暮れーお正月