サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2006年 07月 29日

AKASAKA 、Tako Grill 和食三昧



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ヴァージニアから D.C.、Maryland方面へ向かう道 5:00PM頃 渋滞


二日間をダニエルの家で過ごしたKちゃんを、もう一人のお友達の家へ
ご挨拶がてら、送り届ける為、そして着替えを渡す為
再び、MDへ向かう。

そして帰り道に BethesdaでDの友人達とディナーをとることになっている。
一番好きだった、日本料理店、<Tako Grill>!

この日のランチは

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AKASAKA JAPANESE RESTAURANT

彼のクラスメート(アリゾナからきた)が連れてきてくれた。
先日行った<KOBE>とほぼ同じ。
寿司バーもある、鉄板焼きのお店。かなり広くて、鉄板焼きのテーブルが
8つくらいあった。
ショーケースもある寿司カウンターには、ランチ寿司ブフェがずらり。
野菜天ぷらと天つゆ(少しだが、大根おろしつき!)も嬉しい。

奥には少し、やきそば、チャーハン、インゲンいため、オレンジチキンなど定番の
中華料理まである。
お味噌汁のおおなべも。

朝ごはんを食べそこねていたのでお腹が、ぺこぺこ。

広い店内はみるみる、一杯の人で埋まった。

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ぼけてしまった。。

奥のオレンジ色のものは、Japanese ラザニア寿司という名前。なぜ?
トビっ子をクリームチーズらしきもので和えたものがのったカリフォルニアロール。

CAロールを天ぷらにしたもの、スパイシーソースがかかっているもの。
レインボウロール。
全部、よかったけどやはり、私的なメインは<まぐろ><海老>。

もう一皿、おかわり。お腹一杯いただきました。
12ドルちょっとだったかな。日本のお寿司とは別物だけど、やはり
わさび、醤油、白米!何て美味しいのでしょう!


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Dとジョシュアと、MDのKちゃんのところへ。
住んでいる時と同じように、遊んでいる3人。10ヶ月近くのブランクなど感じさせない、
その様子に、胸がいたくなった。

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Bethesdaへ。
家々のたたずまいがABQとは全く違う。

<Tako Grill>

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Dのかつての同僚、アル、CA時代(彼の出身地)からの友人ダン、同じく
モーリスと再会の彼は嬉しそう。

アルも、ダンも何度か会ったことがあったので、私もリラックスして
お話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。ジョシュアもおりこうでしたよ。

メニューの選択にアドバイスを求められて
キスの天ぷら、焼き鳥(照り焼きソース)茶そば、海老の天ぷら添え
アルは、カリフォルニアロールも頼んでいた。
お箸を上手に使う様子に感心。

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アル。
ビッグアル、の愛称。

彼が、Koreaを仕事で訪れた時、
<コグマ>(日本語です)と呼ばれていたと笑った。
おおきな体格に関わらず、テデイベアを思い出させる彼のキャラクターに
納得。

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この茶そばについてきた、<うずらの生卵>
これは何?どうやって食べればいいのか教えて、と。
おつゆに落として食べるの、といっても驚いたりしないでトライする事を楽しんでいたアル。

おつゆの小鉢にあふれそうにそばを入れて食べていた。

私は、大好きで、皆でシェアでき、ほかでは余り見ない、<炉端焼きメニュー>を。

厚揚げ焼き、銀杏、帆立焼き、焼きおにぎり。とアサヒビール!

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この日の写真は、こんな風にことごとく失敗!フラッシュをたけばいいのだけど
それは、躊躇われて。と、Dにいうと、<そんな事気にする事ないのに!>

MDに住んでいる頃、ここを訪れた時の記事(マイHP)、よかったらご覧になって。


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sukiyaki
糸コンも入っていて日本の味!アップしてしまいます、この酷い写真たち。。
焼きおにぎりは本当に大好き。しその葉とぱりぱりの海苔を巻くとまた、美味しくなる!

飲んで食べて寛いで、お会計は190ドル。
またこれるかな?


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NMでの再会を約束して帰途に。
フリーウェイの入り口を間違え、遠回りでVRまで帰りました。
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by nao-mischa | 2006-07-29 00:18 | 食べ歩きJapaneseレストラン
2006年 07月 27日

アジアンマーケットにて


先日、ご紹介した記事にある
<Grand Mart>
という、正確にはインターナショナルマーケット、私的にはアジアン
マーケット。

MDでの生活に切っても切れない、大切な(!)ストアだったのです。
しょうゆ、みそ、麺類。。。ご近所に日本食の為の食材が調達できる
お店があったなんて、今思うと、何てラッキーだったんでしょう。

今回、里帰り(?)をはたし、寄って来まして、買ってきたものをご紹介しまーす。

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もうすぐなくなりそうな、必需品のひとつ。
S&Bですが、パッケージの違い、ご覧下さい。

お寿司が微妙に違うでしょ。
わさび自体は同じ味です。









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オトギカレー マイルド
韓国製 カレーフレーク。
バーモントカレーのような、給食のカレーのような
懐かしい味、お手頃価格なのでよく使います。

Mediumは、結構辛いので子供のいる我が家は
Mildを選択。








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ホテルで食べようと思い買ってきたごはん。
おいしいかな?
うめぼしも。










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インスタントラーメンも沢山の国のものが見つかるアメリカ。
これはタイ製。

台湾、中国、ベトナム、インドネシア、インド、韓国、アメリカ製も勿論。
そして、日本製は一番高価。

購入するのにはなかなか勇気がいる。賭け!だから。
韓国製は元々馴染みが深いから日本製に近い感覚でいただいている。

好奇心で買ってみたけど、どうでしょうか?
高級感ある、パッケージにひかれました。ちょっと楽しみ。


        <おかしな 二ホンご><とほほ。なグッズ>   


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んっ!

Tailinという、アルバカーキにある、これもインターナショナルマーケットで
思わず、手に取ってしまったラーメン。

中華三昧?
いえ、
<明星三昧>

函館 しお
の文字に偽りなしであろうと思わせる
<中華>おおっと<明星三昧>のネームヴァリューが
私に購入を決意させた

タイ語らしき文字が。それにしても
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これって、大丈夫なの?
商標登録とか。

期待に胸膨らませ試食。
うーん、まあまあ。
気持ちはよくわかる!狙いも伝わるぞ!
がんばれ、明星三昧!


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今回立ち寄ったGrand Martは、中国系の怪しいお菓子が充実していて
住んでいる間、よく、楽しませてもらいました。

そして先日ゲットしたのがこれ。


<自然の顔 ソーダクッキー>  メイドイン台湾

しぜんのかお って...

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<美味しくて止まらないソーダクッキーパリパリな感じ 、味が香しい、薄い味>
香しくて薄い味!
おっしゃりたいことはよーくわかります。

<あなたの食欲を誘うこの一枚、是非試して見て下さい。>

そういたします!

<満足及び幸福な感じ、顔に溢れている。>


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なかなかいけます。
サッポロポテトベジタブルのような味。
<ソーダ>ってきっと原料のBeer Yeastを指すのかな。

これはなかなか、まっとうな日本語だけど、もっと凄い日本語製品も。
なぜ、日本語を無理して付けるのか、不明。
日本市場向けという感じでもなさそうだし。でも、
楽しませてもらってます!見つけ次第レポートしますね。



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ありがとう!
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by nao-mischa | 2006-07-27 13:26 | アメリカで見つけたヘンなもの達
2006年 07月 27日

Smoking? Or NonSmoking?


曇空の、Virjinia三日目。
KちゃんはMDの友達のところ、Dはトレーニング。ジョシュアと
ホテルでまったりと過ごす。

ランチと買い物に出かけただけでした。

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Shoney,s


ブッフェもある、アメリカンなレストラン。
入り口で<Smorking?Or NonSmoking?>
と聞かれて、驚いた。
アメリカでこんな事を聞かれるとは思いもしなかったので。

ああ、そうか、ここはヴァージニアだった、と思い至った。
州によって法が違うにしても、レストランでスモーキングエリアがあるのは
驚きだ。

壁で隔て、天井にファンが回っているところがスモーキングエリアのよう。
微かに煙草のにおいは届く。

(私は喫煙しますが、レストランでは吸いたいとは思わずに済んでいる)

煙草の値段もかなりお買い得。
カートンで10ドル近く違う。(MD,NMしか比較対照を知らないけれど)

ヴァージニアスリム、なんて煙草があったけれど、ここが産地なのかな?

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ブッフェにしました。
タルタルソースと魚のフライ。ポテトチャウダー。
マッシュドポテト。サラダ。

フライドチキン、ミートローフなどの定番もあった。

ジョシュアにフレンチフライを頼んだら、あげたてのホクホクがきた!
美味しい!

おかわりのチリシチュー。

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夕飯は、チャイニーズのテイクアウト。部屋でゆっくり
ビールやワインを楽しみたくて。

その名も<Wok,n Roll> 
期待してたのですが、ちょっとがっかり。

大好物のシュリンプチャウメンとホットアンドサワースープ。

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クラブワンタン

なんだか素人っぽいお料理でした。
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by nao-mischa | 2006-07-27 02:20 | 食べ歩きアメリカン他
2006年 07月 25日

Chicago Style Deep Dish Pizza ヴァージニア2日目


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<7/24/2006>

外を歩くと、湿り気をおびた、土とみどりの匂い。
土にも匂いがあったんだった、とあらためて思い出す。
ちなみにABQの匂いは<砂>
暑い夏の日の夕立
熱をもった地面に雨が降る時の、あの日向の匂い。

ABQでは聞くことのない、蝉しぐれ。
日本で生まれ育った私にはなじみ深い、夏。


朝ごはんは、ロビーに用意されている無料のコンチネンタルブレックファスト。

食べるのに迷う充実度!!
このてのビジネスホテル(?)にしてはね。ゆで卵、ベーコンエッグのビスケット
ミルク、ヨーグルト、バナナ、コーヒーたっぷり、トーストまで平らげた。

家事に追われることなく、人の作った食事をいただいてのんびり、は
本当にいい!

ジョシュアとお風呂、PCに向かっていたら、もうDがランチブレイクで
戻ってきた。

彼のクラスメートもいっしょに、ホテルの近くの
<UNO Chicago Grill Restaurant>へ。


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見えないけれど右の写真の上の方に<アル・カポネ>の写真。

ここの名物であるらしい、Chicago Style Deep Dish Pizza


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Kちゃんの、グッドチョイス。チーズバーガーピッツア。
マヨ風味のマスタードソース、歯応えがあるのに軽さを感じる生地!!

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Shrimp Scampi Pasta 

<Parmesan抜き>をお願いした。
朝、一杯いただいたのに美味しくてぺろり。初めてかな、持ち帰りしなかったのは。
ブレッドスティックもピッツァ同様、美味しい。マリナーラソースも欲しくなった。

KちゃんにもDにも好評で,シェアしたせいでもあるけれど、それにしても
アメリカのパスタにしては(ごめん!)Goodでした。満足。

Dは、大皿のサラダをヘルシーに。

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ボクもたくさんたべたよ!ピッツァが気に入ったみたい。

働く人たちの、とってもいい雰囲気が、どの人からも伝わってきた。
マネージャーが、素晴らしいのではないかな、と想像。

ステーキソースのいいにおいが、漂っていた。思わず鼻をひくひく。

太りそうな予感。


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店の前にひろがる池、Geeseたち。

夕方、KちゃんをMDの友達の家へ連れて行った。
D.C.をぬけ、MDへ続く道。渋滞。

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一時間半くらい掛かってしまった。
見慣れた風景。3年間住んだこの場所。Kちゃんは<懐かしい、凄く懐かしい>と。
私は。。なぜかそれはなくて、ただ、どこかから戻ってきたそんな感覚だったな。

懐かしく思うには時間がまだ、足りないのかな?それとも
根のある生活(精神的)をしていなかったという事なのかもしれない、などと思った。
今もそうだ。でも、何処に?
生まれた日本?そういう問題ではない気がする。
わからない、そもそも何が根っこなのかも。

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よく通ったアジアンマーケットに立ち寄り、赤いきつねなど買った時も
住んでいた頃の感覚と変わらなかった。

でも、Kちゃんの友達の家へついて、みんなといっしょのKちゃんの笑顔
変わらないお友達を見て、本当に嬉しかった。

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Kちゃんの思い出の場所。

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引越しのとき、挨拶に行ったら、取り乱して泣いてしまったジンク。
ポップコーンのボウルを手に、にこにこしてお休みでも言うように
バイ!といったダニエル。

毎週、ABQまででんわをくれた二人。

このために、来たようなもの。子供達の笑顔。遊ぶ様子。
よかった。。。。
今頃、なにしているかな?
昔のように、外で遊ぶ姿が目に浮かぶ。私も幸せな気分になる。
本当によかったね。

夕飯はここも、住んでいる頃よく行った<Hakuba Japanese Restaurant>

Kentland という、場所。とっても美しい住宅街としゃれたレストランなどの店舗が
とけあってなんともいえない素敵な一角。
Universal Studioみたいな雰囲気。

揚げだし豆腐、鉄火巻き、かっぱ巻き、アサヒビール。
ジョシュアも和食大好きです。おとうふ、もっと!とおこりましたよ(笑)

非常に暗い照明、バーなみの、で写真撮りませんでした。

レストランの外観、街並みのようすを。

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by nao-mischa | 2006-07-25 22:16 | 食べ歩きアメリカン他
2006年 07月 25日

Virginia,Marylandへ

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ABQ空港へ向かう朝
稜線が綺麗でしょう?


昨日から、Virginiaへ来ています。
彼の仕事の研修が一週間ここであるので
昨年10月まで住んでいた、お隣のMarylandへお友達を訪ねる
いい機会!と連れてきてもらった次第。

Kちゃん、念願のMD再訪問。
今日の夕方、ここVirginiaからMDへKちゃんを連れて行きます。
彼は朝からうきうき。

乾燥と灼熱のアルバカーキから、東海岸のワシントンD.C.ダレス空港に
降り立つ私の目に入ったのは
豊かな緑の大地。

懐かしい空気の匂い。

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ABQからデンバーまで一時間ちょっと、デンバーからここまで3時間?
今回は楽に感じたフライト。

日本にいる時から、早朝出発の遠出には、よく作った<おにぎりとゆで卵>。
今回も。
飛行機でぱくつくおにぎりって、ほんとうに美味しい!

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ぼけぼけでごめんなさい、こんなスナックも。有料です。

わたしが選んだのは<トルティーヤチップ、サルサ、ソフトビーフジャーキー、
チーズスナック、チョコチップクッキー>のボックス。

Hertzで車を借りてホテルへ。
時計を2時間すすめた。(時差)

この、ぶら下がり信号も懐かしい。

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夕飯にと車を走らせている時、<Kobe>
の文字を見つけたD。

えっ!!神戸?私の激しい反応に笑うDとKちゃん。

<神戸牛の霜降りステーキ>
が、浮かんだのだもん。

。。きっとコリアンバーベキューね。 と呟いた。

アメリカでよくある、寿司バーもある、鉄板焼きJapaneseレストラン、コリア風でした。

フィレとほたて、ミディアムレアが私
フィレとシュリンプ、ミディアムウェルがD.
Kちゃんはニューヨークなんとか、というお肉。

お寿司も食べたかったけど。

キリン一番をのむ。(7ドル!)おなかが空いていたので、余計美味しい。

ジンジャードレッシングのサラダから始まって
レンゲつきのスープ(お味噌汁にもレンゲなんです)
カチャカチャ、包丁と
ファイヤーのパフォーマンス。
ジョシュアはいつも、おびえて泣きだす。

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フライドライス、やきそば、野菜、そしてシーフードと続く。

たれは醤油べースと胡麻だれ。
ほたてが高さ5センチもあってアメリカで食べた中で一番だった。

フィレ、焼き上げてから、さいころに切ってお皿に。
やわらかーい!!
お肉は少しでいいのだけど、この日はあっという間にたいらげてしまった。
で、写真はなし!(笑)

白いご飯でもよかったな、とおもった。
久し振りに、お肉を一杯いただきました。また、食べたい。。。

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そう、どこかへ行ってしまったわたしたちの荷物。
今朝届いてほっとしました。

土曜日までの短い滞在ですが、楽しもうと思います。
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by nao-mischa | 2006-07-25 03:32 | アメリカ国内旅行 
2006年 07月 19日

外食大好き


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<VIET RICE>


Rio Ranchoの、何気ないショッピングセンターの一角にあるヴェトナミーズレストラン。
小さなお店だけど、なかなか小洒落た造りなんです。

店員さんのヴェトナム語が響く静かな店内。
照明は暗め。

何か、新しいメニューに挑戦しようと、いつも思うのだけど
この日もこれでした。。

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チキンヌードルスープ
生もやし、青唐辛子、香菜、ライム添え。

チリソースと香菜をたっぷり。
ここは、生野菜を入れてもスープがぬるくならない。こくがある。

Egg Rice Udon の3種類の麺、具もチキン、海老、ポーク、蟹、トーフが選べる。
私はいつも、Egg noodles と海老。
6.50ドルなり。

フルーツシェイクもおすすめ!
マンゴ アボガド イチゴ ドリアン ジャックフルーツ というバラエティ。
アイスティは、甘くない!これは嬉しい!更にちゃんとお茶の風味が強い。

Kちゃんの頼んだフライドライス。
<ナシゴレン>風の香り、エキゾチックな味でこれも美味しい。

是非、次回は <Rice Dish>にトライしたい。
味付けが
カリー、スパイシーレモングラス、ジンジャー
具が チキン、海老、ビーフ、ポーク、トーフから選べて、ライスといただくもの。
絶対に美味しいと思う!
あと、Hot Clay Pot。(お鍋)

私にとって、アメリカで食べられる食事の中で、一番
しっくりくる、ほっとする料理の数々。
かなり、アメリカ向けにアレンジされているのはちょっと残念、でも仕方ないのかな?
私としては、もっと癖の強い味が嬉しいけれど。
お客さんの殆どは、白人。箸を上手に使ってお召し上がり。
でも、なぜ、皆、ご飯に醤油をどばっ!とかけるのか?あれは怖い。

心のオアシス (笑) ヴェトナミーズレストラン 万歳!





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ICHIBAN RESTAURANT


その名も、<一番>
Japanese Restaurantですよ!
ご多分に漏れず、こちらも韓国系(?)日本レストラン。
かなり広いスペース。おくには寿司カウンターがあり、ショーケースの向こうに
職人さん(?)が、腕を振るっている。

お寿司、なかなかいけます。スパーシーツナロールという
まぐろのたたきに、店独自の辛いソースを混ぜてある巻物。
コチジャン?アジアンチリソースの風味も。あめりかでは一般的なメニュー。
目からウロコの美味しさでした。

写真は、天ぷらうどん。
<加ト吉>の冷凍うどんの様な、こしのあるうどんは癖になる。
天ぷらは、Extraクリスピー。
私はこれにライスをつける。
ジョシュアもこれは大好き。
8ドルくらいだったかな。
かまぼこが付いてくるのです、これが嬉しい。。



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ランチの<サーモン照り焼きセット>Kちゃんのオーダーしたもの。
照り焼きといっても、日本のそれとは別物の味。とろみが強く、甘い。
でも、Kちゃんの大好物。

此処には少しだけど、韓国料理があるのも嬉しい。
プルコギ、ピビンパプ、ディナーには、大好物のユッケジャンスープも。


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混ぜるほどにおいしくなる。
お店のお姉さんが<キムチは?>もちろん、いただきました!
コチジャンも。

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日本で食べていたような餃子は
ここではお目にかかれないけれど、これは
なかなか!
ご飯が進む味。


ここのほかの日本食には
とんかつ、やきそば、天ざるそばなど
前菜の枝豆などもある。




日本でいただいていた食事や、レストラン巡りの楽しさなど
思い出さない日はない!毎日。
勿論、それに付随する大切な人々との楽しい思い出と共に。

値のはる、素晴らしいお料理だけでなく、スーパーのお惣菜
コロッケ、ポテトサラダ、赤いウインナーなんてものが懐かしい。
しらすおろし、しょうゆをたらして。あさりも長い事、口にしていないなあ。
酒蒸し、ガーリックのきいたボンゴレ。。。きりがない。

メモ帳に<行きたい店><食べたいもの>リストを作ってみたりしている。

それでも、ここで<近い味>を見つける事も
胸躍る(笑)発見だ。

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鮨文
これこそ、寿司!本当に美味しい!
こんなに美味しいお寿司は、やはり、ここにはない。

日本を発つとき(2003年 9月某日) 友人達が開いてくれた集まり。
みんな、元気かな?
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by nao-mischa | 2006-07-19 07:29 | 食べ歩き エスニック
2006年 07月 17日

ER Part3 その後



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ラーメン作りました 自家製スープと手作り麺
試行錯誤中 詳しくは後ほど



ERから戻った翌日、処方箋を持って、グローサリーへ薬を取りに行った。
まだ、本調子ではなく、薬を早くのみたかったので。

これが処方箋

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Hydrocodone and Acetaminophen

アセトアミノフェンはタイレノールとしてなじみ深いですね。

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アメリカの錠剤の常で、かなり大きい。幅一センチ、長さ2センチ強くらい。
服むのにもなれましたよ。

結構強い薬で、やや、めまいを感じる。

強くて、今までにない痛みで心配した、胆石かな?膵炎?などと。
でも幸い、それはないようでよかった。
<胃痙攣>だったのでは?と実感として思った。
痙攣性の痛みだったと思う。日本ではよく知られている<ブスコパン>という
胃痙攣に用いる薬、市販もされていますね、それを探してみたけれど
手に入らなかった。薬剤師のお姉さんにも聞いたけれど
<知らない>とのこと。

この顛末は先の3月。
幸い、その後はあのいたみはなく、今日に至っている。
  (お姉さま、ご心配なく!)

一週間後くらいに、これも詳細なアンケート用紙が届いた。
病院での処置,など全ての評価について。

今回支払いは、診察前に払った25ドルのみだったが、いくら掛かっていたのか
興味があり、Dに調べてもらった。

これはDが、保険会社のサイトで調べ、プリントアウトしてくれたもの。

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約2700ドル 30万円近く!うわさには聞いていたが、驚愕の(笑)金額。
私の場合、今回、すべて保険会社がカバーした。

妊娠中も、超音波検査に行った時の請求を見て驚いたものだった。
いくらだったかな?500ドルくらい?この時も保険が全てカバーしたのだけど。






保険会社と、医療機関の間で、高額のマネーが患者も知らぬうちに
ぐるぐるまわっている。
そんな印象を持ち始めた、その頃。

これと同じ事を、<訴訟社会アメリカ>という側面からも感じた。
弁護士と、ソサエティというか国の生業そのものの。

依頼人の為や、正義の為ではないのでは
(と、感じてしまう)、弁護士、法。
ここでも、ただビッグマネーが弁護士とソサエティの間で循環している、
気がするのだ。
私自身がそれを感じたのは、グリーンカード取得のため雇った弁護士と
移民局の間の無言の了解、関係性のようなものから。
弁護士は、私たち、依頼人の為に動いているとは到底思えなかった。

(他にも、有名なフィリップモリス社訴訟、マクドナルド、KFCなど一連の、
大企業相手の訴訟からもその印象を受けたのだけど、それはまた後日)


紛らわしく、複雑な手続き、膨大な必要書類、記入方法も細心の注意が必要だし、
移民局の徹底した(笑ってしまうほどの)、縦割り業務体制。と、おそらくは
案件の膨大さ、による慢性的な<仕事の>遅れ。

なので
弁護士の助けなしでは、とても進まなかったであろう事も事実だけど。(私の場合)

ドクターと弁護士になれば、万々歳、安泰ね。なんて彼に話した事もあった。





とても楽しんで見ている、フジサンケイニュース。
木村太郎さんのコメントで頻繁に聞かれる
<アメリカでは>のフレーズ。
主に、犯罪防止策だったり、法体系についてだったり、色々だけど
<こんな風に進んでいる>という趣旨で使われている事が多い。

同じように、頻繁に<アメリカの医療>についてのコメントを聞くことがよくある。

何年かの滞在(通院、妊娠出産)、そして今回、
実感として、アメリカの医療はやはり、凄いな!と思う。

専門的なことは勿論分からないけれど、設備、病室の充実。
アメリカの持つ総合的な豊かさと、最新の医療を提供している
という雰囲気をそこかしこで感じる。


      <アメリカの総合的な豊かさ>  私が感じるそれは、惜しみなくそそぎ
       消費する、というか
       医療などだけに限らず、生活面でも。
       
       食べきれない程の豪華さで盛り付けるレストランのホスピタリティ
       家全体を温め、冷やす大きいセントラルヒーティング
       おおきなカート一杯の食料を購入、ガレージにストックするのが安心!
       資源にしても、食料にしても、使いおしみなどしない。沢山!

       ステレオタイプ的で現代は一概には言えないと分かってはいるけれど

       私は、これはアメリカの広大さを背景にした、愛すべき精神性だと思っている。


各研究機関、大学院等も世界に誇る充実度で、惜しみなく経費が注がれている。
そんな医療を享受するには、高い費用が掛かるということなのかな、などと
想像している。

その恩恵にあやかるには、各個人で医療保険に加入している事が必要で
広いアメリカの中には、その高いコストを払えない人々も多い、
という現実があることも事実。
シビアである反面、福祉の充実は目を見張るものがあったり。

日本の、政府に依る医療保険の存在をなつかしく思い出す。
つくづく、日本は<家族的な国>だなあと思う。

でも、この一面で良し悪しを云々するつもりは、全く、ない。

国のなりわいも、歴史も、現実も全く違うものを
同じ土俵で比較してしまうのは余に無謀で,危険だと分かっている。

違いを拒否したり否定しないで受けとめ、みつめてみると
自分のこと、国、文化も見えてくる。
そしてそれが、大切にしていきたいことであるし

まだまだ、このとてつもなく巨きな国を知る余地がある、とも気付く。

時には、憤慨したり傷ついた気分になったり、でも結局は
なるほどね、面白い!となる日々。

人生半ば(もっと?)で新たな文化に暮らすこととなった
昭和(!)の日本人が出会うもの、すべてを、楽しんでますよ。

また、お届けします。(えっ!もういい?そう仰らずに)
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by nao-mischa | 2006-07-17 02:43 | アメリカ事情
2006年 07月 16日

今日こそ〆! ER初体験その3



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あす、渡米
という慌しさ、準備に目の回る日だった 2003 9/30
その日の夜10時近く 実家の近くの鳥料理屋で
Kちゃんのパパ、母、わたしとKちゃんのFarewell?晩餐

いつものように美味しい生ビール
紅く染まったパパの笑顔
Kちゃんは、パパの膝で眠ってしまったのだったね

不安もあったけど、未知、への希望のようなものが勝っていた
見送ってくれた大切な人々
忘れた事はない どんな発見も共に



カーテンで仕切られたベッドが並ぶ広い部屋。
一度だけ、日本で救急センターにお世話になったことがあるのだが
まるきり同じ。もっと広いけれど、雰囲気、造りはいっしょだった。
他の患者さんは2,3人だったか。

ベッドに案内されて横になる。
何かしてもらえる。と、安心感。ブランケット持ってくる?と、
おっかさん、という感じのナースが聞いた。いいえ、これがあるから。
家から持参の毛布で十分だったので。

どんな処置をするのか、説明があったと思う。症状を聞いて
尿を採るよういわれ。

待っていてね、と彼女がカーテンのむこうに消えたあと、ベッドのわきの
椅子に座っているDと目を合わせ笑いあった。
痛みがあるとき、あなたがいてくれて本当に心強かった
といったら握っている手をぎゅっとして笑ったD。

子供達はどうしてるかしら?
1歳半だったジョシュア、泣いてKちゃんを困らせていないか
二人きりで大丈夫?火の元は?
君の処置が一段落したら見に行ってくる、そしてすぐ戻るよ。

処置は、血液検査から。
試験管に何本採ったかな?こんなに採るの?
太い針が血管に刺さって途端に真紅の血が噴き出るのを
ボーっと見ていた。
ナース?は男性。少し70、sのヒッピーを髣髴とさせる風貌。
手馴れていて上手だった。
腕に光る、ネイティブアメリカンの、シルバーのブレスレットが格好よかった。

終わると、<これから、痛み止めの注射をするよ>と。
<なんという、薬剤か聞いてもいいのいいですか?>
<勿論!>  そして彼が言った言葉は、私には理解不可だった。
Dの方を見て<あなたは、知っている?>と聞いたら頷いた。

そして、私に分かる言い方でゆっくり、言い直してくれた。

<あー!わかった、モルヒネね>
この、モルヒネ、思いっきり日本語発音で言っていた(笑)。


<癌末期の患者さんの疼痛に使う薬>と、日本では理解していた私。
今は日本での事情も変わっているのかもしれないが。

アメリカに来て妊娠、出産、代謝関係の検査、等で医療機関にお世話になり
まず感じたのは痛みのコントロールへの寛大さだった。

無痛分娩。私の場合は<なるべく、麻酔なしで頑張ろう>と思ってはいたけれど
破水から9時間経過、陣痛が進まないため促進剤をうって
それでもすすまなかったら帝王切開だよと。
その後襲ってきた、Kちゃんの時とは違う種類の痛みにびっくり。
<麻酔お願い!>とDに。(笑)
(ちなみに、今回のお腹の痛みはこれにそっくりだったのです)

すぐに、アジア系の麻酔専門の方が来て上手に済ませてくれた。
腰に針を刺し、薬剤を注入。針はあとで追加の時に備えて抜かずにおく。

産後のよく言う、<後腹>後陣痛、子宮が元の大きさに戻ろうとする痛み。
これは結構辛い。
日本では、最小限度の痛み止めしかもらえなかった。
薬は我慢しなさい、痛みに耐えると回復が早い。
母親ならこれくらい耐えないとという雰囲気も感じた。

しかし、ここではブーッとブザーを押すとナースがきてくれて
痛くて眠れないので、薬を下さい。と告げると、すぐに持ってきてくれた。

母乳には心配は?大丈夫よ!
ご飯食べてないのだけどのんでもかまわないのかしら?
(日本的感覚だと思うこれは、此処では皆、そんなに気にしないよう)
平気よ、でも、何か持ってきてあげましょうか?気になるのなら、とクラッカーとミルク
などを持ってきてくれた。

まだ薬が必要ならいってね。と、言い残し、去ったナース!
痛み止めも、よーく!効くのだ、これが。

そんなこんなで、<あと、10年若かったら、もっと、沢山赤ちゃんを産んでいただろうな>
と思ってしまうくらいだった。


話が飛びました。


件のモルヒネ、勿論初めての。
針を刺しゆっくり薬剤を入れながら<どう?大丈夫?>
少し、息苦しいような感覚の後すーっと体が芯から弛緩してリラックス感が
体中に広がる、そんな感じだった。

目をつぶりながら、<これがモルヒネか>なんて思っていた。
痛みは遠のいていた。


<もっと必要だったらまだ打てるよ、もしそうなったら教えなさい>(!!)
といった、男性ナース。
痛みは、怖いものだ。
もう、大丈夫なんだな、と
そういってくれるだけで、安心した。


彼にお願いし、家に戻ってもらう事に。
額に口をよせてにっこり笑い<すぐ、戻るよ>と、行った彼。
すごいリラックス感に身を任せて一人、うつらうつらした。



ものの10分ほどでもどった、D。
<二人とも、リビングにマットレスしいて眠っていたよ。>
<暖炉は消えているでしょう?><エアーコンも?>
<うん、大丈夫。>
安心した。

どのくらい休んでいたのかな?
男性ナースも女性のナースも度々様子を聞きに来てくれた。

暫くして、検査の結果を持ってきたナース。
<ひどいいたみという事だけど、検査からは特に異常は認められないの>
<どの数値もノーマルよ。>

<検査の詳細のコピーいただけますか?>
<もちろん、今、コピーするわね>

どんな検査をしたのか、そしてその結果も詳細に知っておきたいので
今までずっと、そうしてきた。お願いすると快くコピーを作ってくれる。
いい機会だから、健康診断など望めぬこの地。

見ても、調べないと分からないのだけどね。

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こんな風で全部で8枚あった。
アミラーゼ、グルコース、リパーゼ、等くらいなら聞き覚えがあるが、
WBC,RBC、、、NEUTなんて用語はお手上げ。
尿検査も詳細に、妊娠検査まで。

辞す時に、更に<AfterCareInstruction>症状の分析と自宅での療養の指示
この症状が起きたら病院に再度来るように、とのインストラクションも書いてあるものも
いただいた。

Diagnosis:Abdominal Pain  (腹部の痛み)

今回は痛みを特定できる理由は見あたらないが腹部の痛みには
さまざまな原因があるので痛みの原因を特定するには、再度、繰り返しの検査が
必要です。今回は入院や緊急手術が必要な病状は見られない
盲腸炎や膿瘍?(Abscesses)のような深刻な病気は緩い痛みから始まることが
しばしばなので、注意してみていく事が大事。
おそらく、今回の症状は投薬で回復に向かうでしょう。

そして

You should drink only clear liquids such as water,clear broth,7up,sprite,other clear caffeine-free soft drinks,
or sports drinks for the next: 12hours.

7up,spriteというところがアメリカだな、とおもった。

Diagnoses : Gastritis  (胃炎)

胃炎、という英単語今回初めて知った。
日本だったら真っ先に胃のレントゲン検査、ということになるだろうな
と思ったのだけど、それへの言及はなかった。
胃に関する疾病は日本の方が多いのでは?
アメリカは、それより心臓病、糖尿病への意識が強いように思う。

こちらの人は概して胃は丈夫だな、(私より)と感じることも多い日常。(笑)

胃炎という、この診断にも、詳細な説明が7項目にわたって書かれている。そして
痛みが急激に悪化した場合
ひどい嘔吐、吐血、コーヒー様のものを嘔吐した時
大便に血が混じる、及びタール状便
発熱、悪寒が始まった場合には、ERに直ちに戻るように、との指示も。

そして上記ののほかに<処方箋>これも詳細な、
もうひとつ <Patient Excuse>という、証明書?来院し
処置を受け、何時何分に病院を辞しました、という内容でドクターと、私の
サインがなされている書類のコピーと


これは、 make decisions about medical care -医療処置(主にターミナルケア)
に関する意思を明示する、冊子になった書類。
(私はまだ、記入、提出はしていませんが)
  End of life decisions  延命処置について

  Artificial nutrution and hydration 食事が取れない状態に陥っていて
                             流動食がメインの延命処置となった場合
                             それらをとるかするか否か、その意思。

  Comfort care                 たとえそれが、命を縮めることになろうと
                             痛みから解放される処置を優先するか、否か。

  Organ donation               臓器移植  3つの選択肢
                               臓器移植はしない
                               全ての臓器を、提供する
                               下記のものだけ提供(自分で書き込む)

  Autopsy                     検死解剖への意思の有無 有の場合の希望


やはり、この書類の先頭には My durable power of attorney 
弁護士を記入する欄がしっかりと、ある。アメリカだなと思う。


病院を出たのは深夜一時過ぎ。
外に出て、寒さに身を震わせる、余裕を感じた。
彼にありがとうを言って、車に。
お疲れ様。

モルヒネの威力を感じながら、眠ったのでした。
 

     <ER その後に続く。。>
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by nao-mischa | 2006-07-16 02:44 | アメリカ事情
2006年 07月 12日

ER 初体験 PART 2

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1才10ヶ月 Joshua宅配便の箱で遊んでます
此処では貴重品のサッポロ一番 メイドインジャパン! 日本食通販 From CA
大事にいただきます



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大好きなブーゲンビレア WalMartで4ドルちょっとで
買った鉢植え
鮮やかな色 強い陽射しにも負けないくらいの




前回のアップから、すっかり時間が経ってしまいましたね。

それから、
インディペンデンスデイ(4th Of July)、水道局からついに<水撒き制限>がでた事
その後、初めて目にした<いいお湿り>雨が降ったこと、ロードランナー(前々回の記事参)
の写真の撮影ができたこと、小泉首相訪米時、在米日本人への激励メッセージを
録画しながらかじりつくように観ていた(笑)こと、
手作り麺(ラーメン)が成功!した事。。ニュースは沢山。あるのですが。
 
まずは、書きかけの記事を仕上げます。(笑)





幸い、そのホスピタルは家から車で1-2分という距離にあった。
いつも車から横目で眺め、とおりすぎていたこの病院に、こんな風に来ることになるなんて。。

車を停め、Dが私を抱えるようにして建物のなかに。
この頃は、まだ、寒かった。

日本の救急病院に造りがそっくりだった。外観も、ベッドのある病室の造りも。

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右側に、別棟の大きなホスピタルがある。


待合室の様子も、日本とそっくりだった。
違いは、アメリカでは何処でも見かける、あの、スナックの自動販売機があることくらい。
ニュースがながれるTV。
一人、椅子に座っている人がにっこり微笑みかける。


受付。
椅子に座って、名前、症状などを伝え、保険に関する情報を事細かに聞かれる。
これが長かった。
ご存知のように、アメリカには政府による健康保険などない。
保険の種類によってカバーされる金額など、変わってくるようで。
病院も,指定がある。

IDの提示。ソーシャルセキュリティナンバーも聞かれた。

コンピュータのキーボードを叩く、受付の女性の美しく、ととのえられたマニキュアの指。

手続きを進めている間にも、痛みの波が襲う。
Dにしがみつくようにして耐えていた。

25ドル支払った。
<すぐ、ドクターが来るから、大丈夫よ。座って待っていてね>と奥に行く彼女。

痛みで動けない時に名前を呼ばれたようで、Dが
頑張って歩こう、と。
いかないと、パスされそうだったらしい。(後の患者さんを通そうと)

診察室。
スパニッシュ系のドクター。
聞かれる事も同じ。症状、いつからとかどんな風に痛むか
アレルギー、煙草、アルコールはたしなむか、ドラッグは?と
当たり前のように聞いたドクターもいました、過去に。
そして、耳の穴で体温を測った。

ドクターが去ってすぐ、ナースがベッドの部屋に案内してくれた。
アメリカではどのナースも、スラックス、日本の白衣とは随分の差。

そして、上着、あれはなんというのかな?
アッパッパ(古い!)をシャツにしたような、カラフルな。小児科のナースは
アニメのキャラクター模様を着ていたりする。

WalMart等で売っているのを見たことがある。
今度写真を撮ってきますね、結構可愛い。

   <編集中です。。>
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by nao-mischa | 2006-07-12 14:02 | アメリカ事情