サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2005年 12月 31日

お正月




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これです、お重。
29ドル、高いのかお得なのか、わからないけど。
気に入ってます!

お豆、にしめ、出し巻き、かまぼこ
つくね
クラブワンタン
ヴェトナム揚げ春巻き
蒸し海老か、フライ。
つくね
チャーシュー
野菜料理をもう一つかんがえよう。
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by nao-mischa | 2005-12-31 15:29 | アメリカで 日本食を作る
2005年 12月 29日

よいお年を!



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これ、夕陽ではなく朝です。
画像アップできた。。。


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また違う日の朝焼け。


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昨日、アップしようと思ったご挨拶。
どうぞ、皆様にとって温かくよき年末年始でありますように
お祈り申し上げます。

明日は、大晦日なのかしら?日本は。
母が、紅白歌合戦を録画してくれる。
手打ちそば、間に合いそうもないな。

(注文したそば粉も、やまいもも届かず_アメリカの日本食通販から)

でも今日、母よりまたまた
あたたかな小包が届いた。
おもちも!!ある。

削り節もお願いしたものが!!

きっとお弁当箱であろう、三段重ねのお重、ここのオリエンタルマーケットで
思いきってかった。

これは、買ってよかった本当に。

おせちを、作ることにしている。
限られた材料だけど。

和洋中折衷で。

もちろんおぞうにも。
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by nao-mischa | 2005-12-29 23:37 | わが息子達
2005年 12月 26日

韓国料理とM



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クリスマス いかがお過ごしでしたか?

あたたかかったですよ、ここは。

何時にもまして、日本の年の瀬の
慌しくも、華やいだ雰囲気が思い出されるこの頃です。

おせち、作りたいなあ
とか、母と、おねいちゃんたちと
おせちの買出しに行ったこと
大晦日、恒例の
パパのご実家からの手打ちそば。

これが、もう、絶品!

そば粉が多いし手打ちなので、市販のそばと違って
デリケートな味わいだけど
そばの香り、歯応え、
教わったとおり鶏がらベースのおつゆにとてもあう
風味豊かなおそば。
愛する、姪と甥たちが、
おそば、そんなに食べないけどこのおそばは美味しいと
いうくらい。

今年はあのおそば、いただけるとKちゃんと楽しみにしていたのだけどな。

そば粉、注文しました。
山芋は無理なのでながいもも。

手打ちそばに挑戦!の2005の年末です。



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昨日から茹でていた
そう、これは豚足です。


昨日、見つけて(2ドルそこそこ)初めて作ってみました、(アメリカでは、ね)

ひたすら、ゆでる。
お湯を捨てて、またゆでる。

日本のような甘い味噌だれではなく
酢醤油にごまと、コチジャンで。

夫は怖そうに、笑いながらみてました。


キッチンでビールをあけてかぶりついているところに
彼が偶然きた、ので魔女のクッキングだよと

おいしい!

彼は豚はだめなのです。
ベーコンはいいけど、と、いう。

彼とこどもたちは
ローストビーフ、マッシュドポテト、サラダの夕食。

わたしは、キッチンでビールとこの
とん足独り占め。

コラーゲンタップリ。
手づかみで食べたけれど、指先もつるつるになる。

おいしいけど、ふと、
食事は、同じものを
<おいしいね!!>と分かち合うのも一つの醍醐味だよなあと
そんな私にとって大切な存在の中の一人、
Mのことを思い出した。





彼女と何度、そんな楽しい時をすごしたかな。
彼女は韓国出身。
結婚して日本に来た。けれど、完璧な日本語を話す。

いつも、韓国料理店。
私も大好きなので。
沢山のおいしいもの、教わった。

サムギョプサル、エゴマの葉。
酸っぱいキムチを使ったキムチチゲ。
彼女のオリジナル、野菜一杯、肉なしのからーい麦混ぜご飯。

体の中がすっきりする気がした。
からいね、でもおいしい!と微笑みあって。

キムチづくり。

結構、大変だったね。
大きなタライでかき混ぜた真っ赤なやくみ。

彼女の、それはすぎるほどの手際のよさ、つくるそばから
キッチンをてきぱきと片付けていく様子。
ゴム手袋をした彼女。笑顔。

インフルエンザで寝込んでいる時にお鍋で
持って来てくれた<サムゲタン>

この時もキッチンをてきぱきと片付けてくれたっけ。
Kちゃん4歳くらい、布団から起き上がれなかった。

こんな時、いつも助けてくれた彼女。

その、情の深さ。

どうして、電話してくれなかった?
いつも私からだね。
笑いながら。
私のとってきた友人との距離感とは違うなあと思いながらも
彼女にも分かって、いつもこうなんだ!
さびしいけどね、と、私を理解してくれるころには
お互いの信頼を確信でき、一緒の時間は
心からリラックすることの出来る二人だったとおもう。






生ビールで乾杯。
きょうのキムチは若いね、
ちょっと体調悪いし、レバ刺し食べよう、なおみもたべる?
食べなきゃ私も食べない(にんにくの強烈な匂いのため)

寒い日はお鍋。
プデチゲ。彼女は豚の背骨を煮込んだ鍋がすきだったな。

彼女の娘とKちゃんは3歳の幼稚園からずっと一緒の同級生だった。
二人が遊ぶのを見て、彼女は、また
手際よく、遊ばせながらものりまきごはんなど作って
口にはこぶ。

おにくもたべないと!
などといい、上手に食べやすく作って。

美味しくて、楽しかった。





食 
私にとってとても大切なこと
ただ、食べるという作業ではなく、雰囲気
シチュエーション
大切な人たちとのリラックスした空間
自分なりの好み
全て楽しみたい。

おいしいねえ!
と言い合いながらのひと時

その、幸せのためなら手間、お金も惜しまない。

逆にちょっとしたことで台無しにもなる。
そんな食事は極力避けたいな。
(どんなことかと、いうのは難しいけれど、
勘違いしたウエイター、お店の姿勢とか、気まずい雰囲気?
気の合わない人と共にしなければならない状況での食事とか?
無駄な時間、無駄な消費はいや!と本当に悔しくなる。(笑)

これって食に限らず全てに通じる。
人生楽しまなくては!
我慢する必要なんかないし、自分の嗜好
というか、楽しみが分かっていれば
無駄な消耗を避けることは
生きる上での知恵であり、知性でもある、と思う。

ファンシーな一流のお店だけでなく
路地裏の深夜営業のおばちゃんが開いているラーメン屋さんや
サービスエリアの超ファストフードなども
美味しい幸せ、思い出を提供してくれたお店達。





食にまつわる幸せな想い出が
私には沢山ある。

必ず、大切な愛すべき友や家族と一緒のね。

そんな、思い出や大切な皆のためにも
このこだわりは持ち続けたいな。





書きたいこと、アップしたい写真、たくさんあるけれど
この辺で。

私の可愛い二人の息子から
ご挨拶。


と思ったら写真のアップできません。
どうなってるの?

またすぐに!
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by nao-mischa | 2005-12-26 11:17 | 昭和 過去への郷愁
2005年 12月 19日

食 このごろ


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瑞々しいもやし レタス チリ 香草
これは添え物


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このヌードルに入れていただく。

ヴェトナミーズレストランの、これはシーフードエッグヌードルスープ。
お米のメンも選べる。

ラーメン大好きの私にとってこれが、お気に入りの一品です。

生の青唐辛子もシャンツアイのかおりもすき。
チリペーストたっぷり、ライムをしぼって。

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このお店。ドライブ中に偶然見つけました。

あと、RioRanchoだけれど、<Viet Rice>という
カフェ風のしゃれた内装のお店もよくいく。近いので。



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ここもスープはチキンかビーフかが選べる。
いつもチキン。こくがあって生き返る思いだ。
でも、ビーフも試したいなと思っている。
コラーゲン一杯だったので、MDでよく言っていたヴェトナミーズ
レストランでは。

右の写真は海老のすり身をサトウキビに巻いたもの。
ライスバミセリを揚げたものと各ハーブを
レタスに巻いて食べる。

あと、中華とヴェトナミーズのミックスのレストラン、2軒見つけた。

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<Ming Dynasty>
ここ、アメリカに来て初めて<フカヒレスープ>がメニューに載っているのを
見つけた!まだ試してはいない、なにせ<時価>だ。


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海老とワンタン入りエッグヌードル。
香港の味。

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ハウスチャウメン(五目)
MDでは、あんかけとライスだったけど、ここでは
揚げたメンと一緒。

白いソースを期待していたのですが、ブラウンそこってりでした。でも
美味しかった。

ラー油タップリかけるのが好きです。テーブルにラー油の瓶があり
それだけで感激。

いつも、<皿うどん>を懐かしみながらチャウメイン、いただいています。




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<バナナリーフカフェ>

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9月に家購入のため来た際に寄ったおみせ。
トムヤムクン。
フレッシュトマト入り、これはとても、よかった!

そして、シュリンプチャウメイン。
また食べたくなってしまった。一味、一段?上のお料理とおもった、ここは。
すこしだけ、割高だけど。

不動サンのキャロルも一緒に、彼がここで購入を決断したため
彼女の支払いに。 ごちそうさま!!


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アメリカ料理のブッフェ
なかなか、侮れないお味です。

フライドチキン、ビーンズ、ミートローフ、マッシュポテトアンドグレービー、
マカロニアンドチーズ、まだまだ沢山の食べきれないほどの種類
2,3種類のスパゲッティ、スープも日替わりで2種類
サラダ類も新鮮でドレッシングも豊富。
オリーブオイルも檸檬もある。

どれも、ブッフェと思えないおいしさ。
デザートもいっぱい。

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この日は<タコス>がなく、(ハンバーガーーでした)
野菜一杯のタコライスを作ろう!と
勇んでいったのだけど。
代わりにミートソースで。
このミートソースもトマトのフレッシュさがきわだつ美味しさ。
しつこくないのでライスにも合っていて、このオリジナルベジタブルライス
美味しかったですよ。

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2回目のお皿。コーン、甘かった。はじけるようで。
そして、キーライムムース。
スパゲッティはアメリカ式、茹ですぎ(おきまりの)だけど
よしとして。

ご老人が多いと思ったら、デイスカウントがあるよう。


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<Olive Garden>
一歩入るとうーん、チーズの匂い。
これは前菜のカラマリとスタッフドマッシュルーム

カラマリ、ごめんね、まるで紙のように薄いイか
食べるほどいかは?どこ?
物足りなさを感じてしまった
アメリカの人は概してイカはあまり食べないししかたないかな?

パスタはチーズ ORクリーム味をさけて
海老とガーリックオイルをチョイス。
でもやっぱり、何だかこってり味。私には。

アサリと、唐辛子にんにく、EXバージンオリーブオイルの
アルデンテのパスタが恋しいな。

あと、<一丁目>の
イカ明太キムチすぱ。のりの千切り、つぼ漬けが添えられた
七味をかけて。

おいしいよね!
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by nao-mischa | 2005-12-19 23:20 | 食べ歩き エスニック
2005年 12月 19日

引越し その後のあれこれ



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街角 のどこか  まだ、土地勘なし 勉強中です


いつの間にか、すっかりクリスマスの雰囲気。

年末は日本で!
二年ぶりに!と心弾ませていたけれど
それが、だめになってしまったので少し
いえ、だいぶ落ち込んでいました。

GCの郵送、1-2週間と思っていたけれど
こないなあ、と思いつつ遂にUSCISへ電話で問い合わせた。

私の英語力では、無謀と思ったけど
<怒り><いい加減にして!!>
など、何処へぶつければよいのか分からない思いが
私を動かした。

夫だって当てにならぬ!!

結果、弁護士すら知らなかった、新情報。
1-2ヶ月、郵送に掛かるそうだ。(ボルチモアの場合です)(私のケースです)

なんて、母にいえば?!!

何度も、こみあげ、唇を噛んでこらえたあの思いがまた。

もう、いらない、馬鹿らしい!
あたしは日本を逃げたわけでも、罪を犯したわけでもない
何で拘束されなければならないの
いらない!!!!
と、啖呵切って帰れたら。。。。。何度思ったか。

これまでの辛抱となにもかもが、無駄になる。
二人の大事な息子のためにも、と
どんな状況下でも、そうです、まさに唇を噛んできた。

身近な存在の、無理解、自分が私達の存在のキーを握っている
今思えば、だからこそイグノアーできたのだ
私の尊厳みたいなもの

もう、我慢しない!
言葉の壁なんて一言では言い訳できない
一人の人間を無視ー思い、葛藤などをないものとされ
壁に向かって思いを表現しても、跳ね返ってくるだけだった

その、つらさ。 最中の凍るような孤独。
愛がどうこう、それ以前の彼のパーソナリティ、ヒストリーなのだ
と、つい最近思い知った。

うすうす思い続けていたことも。
これは一種の暴力だと。


ちょっと飛躍しました。
あるきっかけ、できごと、見逃せない、があり
それについて書く機会があるとおもう、すぐ。

ともあれ、

待つしかない。


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ここ、アルバカーキのフリーワイは、こんな素敵な色の高架。
家々も、サウスウエスタンスタイル?
茶、ベージュ、テラコッタ、ピンクベージュなどの塗りが多い。

彼の買ったいえは殆どピンク色。

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わたしは、ベージュ系のほうが好きだなあ。

そしてこの家、お日様が嫌いな人向け。
南向きは、明り取りのガラスのみ。
外との一体感がない。窓が少ない。
せっかくの前庭、後ろ庭も活きない。
そして、寒い。

不動産の人と見たときから私はそう、言っていた。

南向きに大きな窓があるだけで、ポッカポカになる、ましてここ、アルバカーキの
おひさまだ。

天窓、或は新しい窓の取り付けを夢見ている。


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つかまり立ちジョシュア、今1才3ヶ月。玄関です。

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そして、階段よじ登りジョシュア君です。
目が離せず。毎日、頭などぶつけては泣いています。



引越しに際して、インテリアの本を購入。
沢山、欲しい本があったけれど3冊に何とか絞った。

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2冊はユーズド、でも遜色なかった。
色合いやミックスの妙、なにより、ビーチハウスの開放感、ダイナミックな
スペースのとり方など中身の濃い本です。

次回は、食スキンケアなどに触れようと思います。

皆様、風邪など召されませんよう!

Happy Holidays !
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by nao-mischa | 2005-12-19 04:00 | Green Card