サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2005年 08月 25日

カーニバル



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Texas June19th 2005 <アメリカ大陸横断ドライブ>
      発電機?  異様な雰囲気だった





少し前になるけれど、近くであったカーニバルのご紹介を。

気が遠くなるくらい暑い日だった。
夫、Dが「行ってみようか」と誘ってくれた。たまたま、遊びに来ていた
Kちゃん(息子11歳)の友達も一緒に
暑さを避け、夕方、出掛ける事に。


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<Montogomery County Aguricultural Fair>
農業のお祭り?
こんな、俄か造りの遊園地が。
トム ハンクスの映画<ビッグ>のシーンを彷彿させる
なんだかノスタルジックな光景。
胸が高鳴る。

入場の列が。
7ドルの入場料を払って入ると、<GEICO>のキャラクターの
トカゲ君がお出迎え。

日暮れ始めても、暑さはかわらず。
遠くに、夕陽がみえた。


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ファネルケーキ
子供の頃、母が作ってくれた
ホットケーキミックスを揚げただけの、形が不ぞろいな
ドーナツそのものの味。素朴。
しかし。。。高い。
カウンティ主催だから、良心的コストを期待していたのですが。

日本のお祭り並みの高騰(笑)ぶり。
20ドルずつ、チケットを持って遊んだ子供たち。
あっというまに、使い果たし、おねだりに。




e0019614_5581698.jpg   ジョシュア、ミルクタイム。
暑くてあかいほっぺ。



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人を眺めるのがとても面白い。
特にティーンネージャー。
オシャレしてきたんだな、とほほえましい。
可愛い顔でミリタリールック、お友達とおそろい。





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なんと!
ヤドカリ発見。
ところ変われど。
思わず、あーっと叫んで笑ってしまった。
日本のお祭りみたいだ。



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とっぷり、日も暮れると
カーニバルが、違った顔になる
行き交う人も

夜の魔術?


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by nao-mischa | 2005-08-25 06:33 | 日々
2005年 08月 18日

バイリンガルと息子Kちゃん


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CA 砂漠のガスステーションの裏に広がる風景
                 どのくらい行けばお隣さんが? <6/22 2005 アメリカ横断ドライブ より>





今日は、Kちゃんの友達Danielの誕生日パーティー。
きのうプレゼントを買いに、Targetへ行ってきました。
アメリカに来て2年余り、Kちゃんもうすぐ、12歳。3度目のバースデイを迎えることになる。

その間何度も、バースデイパーティに招かれたけれど
プレゼント。
20ドル!と、暗黙の相場が決まっている。
何が欲しい?と必ず聞くのだが
お金でもいいよ、なんて子もいる。(!)
商品券にしましたが。

今回、Danielも一緒に行き、好きなものを選んでもらった。
ゲームソフトではないリクエストには、正直、ほっとする。
       コンピューターゲーム自体に?なので。個人的にね。

なんというのか判らないけど、ソルヂャーの模型のおもちゃを。

バースデイカード、ラッピングバッグーターコイズブルーのものを。



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Daniel スマートな(賢い)少年です。
毎週、教会へ通うクリスチャン。

どの子も、レディファストは徹底している、私に対してさえも。
子供らしい子供というと、おかしいかな?そんな子が殆ど。
日本の子よりも、そんな事を来たばかり、始めに感じた。



Kちゃんの、ここでのあゆみも振り返り
記録し、アップしていきたいと思っているのだけど、なかなかそこへ辿り着けず今に至っている。


ぼけてますが、Kちゃんの通った小学校
車窓から撮ったもの  日付けの通り

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日本で生まれ、3歳の頃から、日本を発った4年生の途中まで
<イマージョン>
という、バイリンガル教育で育った彼。

今迄、そしてこれからも興味深いし、親として
共に学びながら、また、やらなければならない事も山積みだ。


お手本はない、手探りだけど何が必要か、そしてこの子にとって?
今の時点で、一つ確実にいえるのは
バイリンガルって決して簡単ではない、ということ。

日本で見た、あるバイリンガル教育についてのTV番組で
ご自身の娘さんをバイリンガルで育てたという、コメンテーターの方が
<親も子供も血を吐くような努力が必要だった>
<子にも親にも多大な犠牲を強いるものだ>
と仰っていたのがわかる気がする。

本気で取り組めば取り組むほど、やるべきこと、壁に当たる回数も多くなることは
想像できる。
(私はまだ(?)そこまでの努力、している自信はないが)
そして、Kちゃん自身、の~んびり
友達と、遊ぶ日々を満喫中。

これでも、ママ、あせっているんですよ。

アメリカと日本、学校制度そのものの違い
子供の自主性 先生と親との関係 地域と学校
アメリカに於けるESOLというものの意味、位置
ナショナリティー...書きたいことは沢山。

Kちゃん自身のために、私に何が出来るか、必要か
親は子供に対しては常に考えていかなければと思う。
学校でも国でもない、我が子に最大限してあげられるのは
外でもない、親だ、というか、親だからこそできること、
学校には出来ない部分がある。
それに関してできるだけの事はしたいといつも思う。

また、別の機会に書きます。(宣言?)


日本のクラスメート、小さい時から見ていたので
身内を思うのと同じ気持ちで、どう成長してるのか。。
いまでも、みんなの顔が浮かぶ。


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日本での卒業式、ぜひ、参加したいなあとおもう。できたら。



Kちゃん、秋から、中学生。


        
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by nao-mischa | 2005-08-18 03:48 | バイリンガル
2005年 08月 14日

カサブランカの日



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夏の香り。
百合の匂い。
とりわけ、カサブランカ リリー。
暑さの盛りにむせるくらいの、あの匂い。

特別だった。

夏のあどけない楽しさ
プール すいか 海水浴 自由研究
なつの友 ラジオ体操のカードの毛糸の紐

あっという間に過ぎていくたのしい日々
甲子園も終盤を迎え
夏休みももう、終わる


昼の熱気さめやらぬ夕暮れ


蜩の声がひときわ大きく響くようになってくる
 
夏の盛りと
子供心にも感じる、過ぎていく夏への郷愁
両方を感じるお盆のあたり


後、何回夏を過ごすことができるかなあ
なんて、幼い時から考えていたのを憶えている


こんなに夏が好きなのは
夏真っ盛りに生まれたから ずっとそう思ってきた


百合の匂いはそんな夏のすべて
子供の頃からずっと。





抱えるほどのカサブランカを初めて送ってもらった日。
ずっしり重く その豪華さに圧倒され
花束を贈ってもらう嬉しさって これなんだ
晴れがましくて でも
わたしを大切に思っていてくれる気持ちが
こもっているようで

そのひとには 百合への思い
大好きな花 ということを話していた
覚えていてくれたのだ

部屋中にあふれる 百合の匂い
幸せな思いで眠った





それから、誕生日にはいつもカサブランカの花束
何度送ってもらったのだろう

熱のような感情が
いつしか 穏やかなものへ
形を変えていっても

毎年、欠かさず贈ってくれた 心こもった
一言と一緒に
それは ずっと変わらなかった

時を共にしてきたという事実
二人の歴史、共有してきた人生のある一時期
そこで得たかけがえのない もの
分かち合えるということ
それがもたらした信頼と尊敬も 

安らかな温かい日々も変わることなくずっと



渡米目前の8月14日
いつものように息子Kちゃんと3人のお食事
近所の 気軽な品数豊富な
落ち着くチャイニーズレストラン

ちょっと と席を外した ふたり
程なく戻ってきたKちゃんの手 いっぱいの
カサブランカの花束

驚いた 
今年はもうないと思っていたから

そして

あの 笑顔がゆれてこちらを見ていた
子供の様な うそのなさにあふれた

これだった
この笑顔に惹かれた たすけられてきたどんな時も


辛い決断を強いてしまったのに

経緯がぐるぐる回った
出逢い
東名バス 手を振る姿 ひとりになって夕陽の車窓に
涙を拭きながら心に誓った決心
15年の、共に在った日々



なにがあっても 3人の絆は永遠
その言葉を彼からも聞いた時


と、確信できる
そんな場所に辿り着いたのだ
愛には色んな形があるだろう ひとそれぞれに
私にはこれだった
ここが辿り着いた場所
ささやかな、けれど自分の中では確固とした思いが
胸にあふれた

この絆あってこその新しい世界への一歩だった



これも忘れられない
私の夏
百合の匂いの特別な思い出





2005年 きょうも暑い 8月14日

いつも行くこの地のスーパーでは
カサブランカは見つからなかった

白いゆりの入った花束を買った
だいすきなダンジネスクラブと檸檬
戸袋のガラスの花瓶をとりだし、活けてみた



閉じていた蕾が開き始めた今
微かな香りが
キッチンにただよい始めている


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そして
誕生日のあと、すぐに
8月15日。
終戦記念日。
  これも特別なこととして、ずっとある。

夏への思い。
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by nao-mischa | 2005-08-14 21:13 | 昭和 過去への郷愁
2005年 08月 06日

東洋的な見方



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New Port Beachへ 向かう道 CA  キャリフォーニア!な風景


停電続きの今日この頃。
また、暑い日が始まった。

ところで皆さんは、(エキサイトブロガーの)編集途中の保存、
どうなさってますか。
これで、4回目、もうすぐ送信!の記事を消してしまい
また書き直し。
がっくりきてます。

あー。。。。

気を取り直して再現。何気なく書いたものではなかったので
非常に、悔しい。
<非公開>で投稿しておいて、完成したら公開に切り替える、と
いうのはどうかしら?

よし! (と、気合を入れる)


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本の話を。

硬そうな本でしょう?
読み方に依っては、そうかもしれない。けれど

<禅>という思想、学問 (と、私は思う)への、一般的な距離感や
著された、時代との時間差、状況の違い

それらを超えて、現代に生きる私たちのこころに響く内容。
平易で、美しい日本語で書かれている。

作者最晩年、と、いうことは昭和30年代。
90歳を過ぎられての作品。

20代で<禅>の道に進み、27歳にして渡米。
時は明治30年。
後にアメリカ人と結婚。英語を日常語とし
<西洋生活(精神?)世界>に生き、<禅>そして東洋のよきものを
著作、講演活動のみならず
ご自身の<自由な存在>をもって、世界へ伝えた生涯。

そんな著者のみつめる、東洋そして、日本。
西洋との違い。
<世界人としての日本人>としての意識を持ち
また、そのように生きられた著者の語る言葉は
日本人は勿論、現代に生きる全ての人々への
ユニバーサルなメッセージで一杯だ。



<西洋では物が二つに分かれてからを、基礎として考え進む。
東洋はその反対で、二つに分かれぬさきから踏み出す。>

西洋思想の根底にある<二元性>
それは合理性、知性ともいえ、科学の発達、哲学の誕生などを
促してきたものである、と。けれど、

<主と客、われと人、自分と世界、心と物、
天と地、陰と陽、善と悪、能造と所造、...味方と敵、愛と憎しみ

その他あらゆる方面に対立が可能になる。こんなあんばいにして
まず二つに分かれてくると、それから無限の」分裂が可能になってくる。
...(中略)その結果は人間の考えが、いやがうえに紛糾する。
手のつけられぬようになる。
...枝葉がはびこると、しぜんに根本を忘れる。
二分性の論理はそういうことになるのが、常である。>



二元性の論理だけでは、人の世はまわらない。

対極の間には、隙などなく
<それを見抜くのが禅の修行>であって、いってみれば
曖昧さから何かを見ようとする、東洋的見方も必要だと作者はいう。



<日本人の感傷性>に厳しい目と批判を向けながらも
<東洋民族性の心理の奥底に、すこぶる幽玄なるものがあって、
これを自分は世界の至宝だと思っている。...
世界の人々は、ここにおいて、その霊性の上に
新しい者を見ることになると、自分は信じて疑わぬ。>


私はここに、東洋賛美ではなく、世界観を感じる。
文化観とも。



対極にあるものは、実はお互いを基底にし合って存在している、
<分別と無分別>のように。

考えてみると、全てそうだなと思い至る。
右と左、なんてことから
幸せと不幸せも
闇と光
喜びと哀しみ
有限と無限
天と地、そして、東洋と西洋すら、そうだ。




そして、禅の立場で解釈する日本語についての記述が
興味深い。
<自由><空><妙><自然><詩>

英訳との距離も。
<自然>はネイチュアではなく、<自由>はリバティでも
フリーダムでもないと。

西洋思想が(或は英語が)入り始めた頃、
リバティやフリーダムを和訳するのに苦労した学者の
苦し紛れの選択だ、とおっしゃる。

意外だが、自由とは<元来東洋の語>で
西洋のそれは、
<消極性を持った、束縛または牽制から解放せられるだけの義>
だそう。



まだ、拾い読みの段階である今、一番惹かれた言葉が、これ。


自由・空・只今


<...空と時を合わせて「一念」というほうがよい。
here now がそれである。>




自由の本質とは。。
<松は竹にならず、竹は松にならずに各自にその位に住すること、
これを(略)自由というのである。>

空。
<空空寂寂の空ではなくて、森羅万象、有耶無耶(うやむや)が
雑然として、無尽に織れているところ、それが直ちに「空」の座である。>

引用がながくなってしまうけれど、続けて

<精進や忍辱がそのままに、精進でなく、忍辱でない
時節 -タイム(著者によるルビ)がある、
境涯 -スペースがある。
境涯が時節で、時節が境涯である。
ここに、時間と空間とが一念の上に体取し看取せられるのである。
じぶんはこれを、0=∞、すなわち
「零イコール無限」という。  「空」の世界をここに認得したい。>





たとえば、
月の輝く夜空を見上げている時
せいせいとする位の孤独、でもそれは寂しさでは決してなく

ああ、ひとり、ここに立っている、と
いのちを頼もしく思うような瞬間、そんな気持ちに
襲われることがときおりある。

喜びに溢れている時は勿論、むしろ
困難にあるときの方が、そんな力が湧いてくる。

手探りでも自分の足で立ち、生きている、という実感。
感じ取れる心があれば、後は何も怖い物などない。

<天上天下唯我独尊>
ちっぽけな、一生きとし生けるものが
無心で この世と対峙した時に気付く
無限の可能性。
肌で感じる瞬間。

馴染みのなかったこの言葉には、こんな意味も
あるのかもしれないと思う。

困難、哀しみ、挫折、そんなものもいきていればこそだ。
どんな自分がそこにいるのか
そこに立ち止まって眺める逃げない。
いのちのもたらす、全てを甘受し慈しむ

それは自分が選んで歩いている道だからだ。その自由さ。
未知、或は未来への好奇心
それと、瑞々しい感じ取る心があるなら大丈夫、
と、私は思っている。


■ 


禅のエッセンスが、現代にも
私達にも身近に感じられる、簡潔でいて
示唆に富んだ古典的な日本語の美しさ!

随所にみられる漢詩も新鮮に響いた。
勉強の余地、大いにあり、だけれど興味が湧いてきた。

<禅語入門>
という本を20代後半に買った。
ハードカバー。出版社などは覚えていないが薄茶の背表紙。
特に禅に興味があったわけではなく、ふと手にとって
ぱらぱら斜め読み、内容が気に入って買った本だった。

聞き覚えのあるものから、初耳のそれまで
男女七つにして席を同じゅうせず
(よい例を挙げられなくてごめんなさい
20年近い過去なので憶えていないんです)
のような警句が箇条書きで並ぶ目次。

各ページにその説明がある。
こんにちに照らした書き方で判りやすかった。

単純に<よみもの>としても楽しめるし、示唆にも富んでいた。
読み手に依って意義が変わる、素晴らしい本だったと思う。

もう一度、読み返したい。
日本の住まいを閉じた時(2003年12月)沢山の本も処分した。

この本が残っていればいいなあと、祈る。





生まれ育った国を離れ暮らす中で
初めて見えてきた日本、
自分自身がある。

日本にいると日本が見えないなんていうつもりは全くないが
外から、だからこそ見えるもの
それがあることは、確かだ。

日本にいたら、こんなに自分が日本人であると
思い知る事はないだろうな
と、感じる瞬間がよくある。

そんな発見への、漠然とした希望が
アメリカ行きを決めた一つの動機だった気がする。

違いといっても
<駐車は前向き>とか<運転マナーにみる気質(テンパー)>
なんて、ごく、トリビア的な事、
ありふれた日常、個人的感慨から

1945年に日本が得たもの
喪ったもの、
世界の中の日本を正しく知る為であったり


これからこの本をじっくり読んでいく中で得られる
拡がりを確信している。





<文明の衝突と21世紀の日本>サミュエル・ハンチントン 
集英社新書
<宿命の越境者イサム・ノグチ上下>ドウス昌代
講談社文庫

これらも日本文化の独自性、
世界の中の日本といったものに触れる本です。
おすすめ! けして難解ではないですよ。


ここまで読んでくださった方、ありがとう。
お疲れ様でした!

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by nao-mischa | 2005-08-06 02:50 |
2005年 08月 02日

なつ





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ただいま編集中! <アメリカ横断ドライブ GRAND CANYON編>
   怖いくらいの 圧倒的な風景 


8月に突入。
ということは、大好きな夏も終盤。今年はプールで泳ごうと思っていたのに。
水着を探しに行こう。

ここのところの、出来事を。
ドクターへ、血液検査の結果を聞きに行った。

車で1時間のKOREAN CORNERで買い物、
オリエンタルフード?など。隣のレストランでキムチチゲに
舌鼓をうつ。

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またまた停電。

姉と電話で久し振りにお話を。

近場のナショナルパークのひとつ、GREAT FALLSへお出掛け。
アメリカに来て初めて、汚いお手洗いに遭遇。

Kちゃんのサマースクール終了

ジョシュア、納豆をおかゆにまぜたものを食べて
泣く。  いやだよーといわんばかりに。 ママは笑ってしまった。

Dのニュースは..
停電の日、MACのよるご飯にした。
彼は、ビッグマックとダブルチーズバーガーをたいらげたあと
自己嫌悪におちいっていた。(笑)

ブログ編集中。
さあ、もうすぐ終わり!というところでうっかり
消してしまう事、数回。
その都度、書き直し、アップしてきた(おりこうな)私。

4回目。久し振りの、書評。久し振りに頭をフル回転して
書き上げた自信作(?)
消えてしまった事を確認した時は、脱力の極みだった。
2日間かけて丁寧にかきあげてきたのだった。

今、書き直しています。
お馬鹿な私のニュースはこれ。

そして、
お寿司を作った。
巻物だけですが。

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KOREAN CORNERという、グローサリーは
鮮魚が充実していて、このマグロ11ドルくらいだが
新鮮で、美味しい。
日本で戴いていたものと遜色ない。
見つけて時はとっても嬉しかった。

海老天巻き、好評でした。

ついでに、アップが滞っている、<マイテーブル>
(マイHPの料理欄)掲載予定の写真を幾枚か。

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アメリカに来て、なぜか、日本にいる時のようにできなくなってしまった
そんな料理の内の一つ、天ぷら。

衣が具からはがれてしまったり、フリッターのようにしなしなになったり。
今回は、まあまあの出来。満足には程遠いですが。

卵、使うのをやめたのです。

これは翌朝のごはん。冷たいおうどんと。

そして、夏といえば...

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スパイシーなカレーが美味しい。
チキンレッグと、揚げ夏野菜のカレーです。

ズッキーニ、インゲン、なす(特大なんです)レッドパプリカ

特に、揚げたなすっておいしい!
皮が硬いけれど、そこがまた滋味。
ジャスミンライスと一緒に。

もっと、盛り付け、工夫します!


これ、なんだか、わかります?

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特製クラブケーキ!
の、焼き上げる前の姿。

かに肉パックが半額セールの時に購入しておいたものを使って。
普段は16ドルはするもの。
日々の幸せ。半額セール。

マヨネーズ、ウスターソース、マスタード、
ペッパー、タバスコ、クラッカー砕いて。

ねぎ小口きり、レッドパプリカみじん切り、卵一個
サワークリーム少々、檸檬絞り汁

あまり混ぜずに、ふわっとさせたくてくろうしてます。
蟹の身の食感を残したくて。


先週末は、夏祭りだった、私たちの住んでいたまち。
しばし、想いを馳せる。

凄い混雑。
生ビール。
夜店のオレンジ色のあかり。あせをながしてとうもろこしを焼くおじさん。
首にはタオル。
金の鎖のネックレス。

Kちゃんのすきな金魚すくい。恒例。
毎年この時期に金魚を飼い始めたものだった。
Kちゃん、3歳の時のきんぎょたちは随分長生きしたなあ。

金魚すくいのプロ!の友人がこの町にいます。
元気?

もわっとする湿気と暑さ、夏の陽。
そんな、夕暮れ、お店からながれてくる
うなぎの蒲焼の香ばしい煙。

手羽先をあぶるかおりも、夏真っ盛りのこの時期特に
なんともいえないノスタルジーを感じる。

金鳥の夏 日本の夏
というコマーシャル、 どーん!花火の音と。

何度も頭に浮かんでくる、この頃。


日本の皆様
暑中お見舞い申し上げます。
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by nao-mischa | 2005-08-02 02:22 | その他我が家の食卓