サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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カテゴリ:日本里帰り2007夏( 4 )


2007年 12月 01日

 日本里帰り2007 食べ歩き ラーメン編 初めてのお店その1


いつも、読んで下さっている方はお気づきと思うが、私はらーめんが大好きです。
一日2回でも、大丈夫。日本を離れ、異国住まい、恋しくなる食べ物のダントツ一位が
そのらーめん。

ここにはらーめん屋さんは、ない。
生らーめんを買おうとすれば、車で30分くらいかけて、日本のお値段の倍を払い、
何時、製造されたのかわからない商品を、一種の賭け!で買わなければならない。
なので、試行錯誤、手作りのスープや麺に挑戦もしてきた。

母から、<粉末かんすい>を送ってもらったものの
日本とアメリカの小麦粉の違い、軽量方法の間違いなどなど失敗は数知れず。
ようやくなんとか、おいしくできるようになるまでには時間が掛かりました。

こうちゃん!できたよ!!

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麺もスープもチャーシューも完全手作り!
手作りらーめんは、また別の記事にて、まとめたいと思います。


あの、らーめん屋さんで食べる時の、なんとも言えない香り、味に逢いたい!と
いう、執念ですね。懐かしさもあり。

殆どのお店が、日本に住んでいた頃よく言っていたお店への再訪なのですが、
始めに、今回の里帰りで初めて見つけたお店を、ご紹介します。


<楼蘭>
いまや、全国的に有名になった<時の栖>近く、農道沿いにみつけた
こじんまりした、ちょっとしゃれた中華と言う感じのお店。

奥様方のランチにもぴったり、皆さんの好きそうな雰囲気。

ドライブ中に見つけ、気になり、こうちゃんとジョシュアをつれて初訪問。
(母は仕事で不在)

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五目そば。
高級中華料理店の<汁そば>と言う感じ。すごーいコクがある。
広東系でない、濃いフカヒレスープ(上海なのかな??)のような
動物系のかおりただよう、また、懐かしい味だった。
この香りを作ってみたいのよね、でも、できない、と、興奮気味に、こうちゃんに話した。
一番の気に入っている特別なお店<N>に近づくか!と思ったほど。
麺も、中太縮れ麺好きなタイプ。
(なぜか、次回の訪問からかなり味が変わってしまった、残念。でも
おいしいかったですよ)4-5回は、滞在中に通った。
夫Dと娘さんのリサが後に来たときも連れて行った。

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おこげ

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チャーシュー麺
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同じ五目麺でも少し違うのがわかるでしょうか

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母の頼んだ五目やきそば

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奥に見える、ランチセットのおしらせ
女性は好きですよね

甥っ子が頼んだ或る日のランチ
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母の好きな<海老そば> ピンボケだけどおいしそう!だった。


御殿場ICに真っ直ぐつながる農道沿い。
首都圏や他県のお客さんも来るのだと思うけれど、印象的だったのは
一見して地元の農家のご夫婦とおもわれる、お二人連れの様子。
奥さんはこちらに背を向けて座っていた。
ご主人はその素朴な御風態で、おしゃれな内装の店内で
全く寛いだようすで、奥さんとお昼を楽しんでいた。
グラスの生ビールふたつ。
いいな、なぜか心が惹かれる人々の様子ってあるものだ。
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by nao-mischa | 2007-12-01 23:15 | 日本里帰り2007夏
2007年 10月 18日

江ノ島で古きを訪ねる


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梅雨の晴れ間の6月の始めに、江ノ島、藤沢へ。
こうちゃんが赤ん坊の頃から始まって、何度も連れてきてもらった思い出深い場所のひとつだ。

私達の住んでいた静岡県東部からは、東名高速に乗って秦野か、平塚で降り
市街地を抜け、どこかノスタルジックな、たんぼと飲食店が共存する風景を進んでゆき
つきあたりに、突如、という感じで現れる海と空の拡がり!
に辿り着く、その瞬間がいつも好きだった。

こうちゃんとパパと私の暮らしの中で、一つ一つ増えていった、私達の<お気に入りの場所>
青山のとあるチャイニーズレストラン、横浜、香港、
水炊きの美味しかった京都...まだまだある、その中のひとつが、この江ノ島近辺だ。




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久し振りの、しめった磯の風
日本の初夏の匂いを、胸いっぱい吸い込んだ。

海はいいなあ。

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さざえ、蛤、帆立などが店頭に並ぶ。
店頭でイカを焼くにおい!いいねえ、これが日本!
久しく目にも口にもしていない、磯の幸。
我慢して、さかみちを散策。


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蛸せんべい、有名なんだぞ、見てご覧 とパパ。
生のたこを凄い力でジューーと押しつぶして
紙のようになったタコをパリパリに焼いて、出来上がり。
何人か並んでいた。ので、後にしようか、と。

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激辛と白焼きをいただき

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何を見ても美味しそう、ショーケース?もなんて素敵。
魚貝ラーメンをどこかでいただいたなあ、塩味の。

こうちゃんは、昔のように<どこにでもある、みやげもの>を物色。
おもちゃです(笑)

かくいう私も、むかーしからある、あの<貝殻詰め合わせ>や
貝殻で作った、お人形のペンダント、なつかしいおままごとセット
みたいな、ものに夢中だった。


父が、私が4年生の時に買ってくれたパンダ顔の貝殻の笛。
(御前崎で、だけど)
一緒に、枕に並べて寝ていた、あの笛を思い出した。
何処に行ってしまったのか。たしかにあったのに、記憶だけが宝ものとなる。

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人通りの多い、メインからのびていた横道

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降りてきて、<ツブ貝の串焼き>をいただきました。
パパとこうちゃんは、この後のメインにそなえて、我慢。

メインとは

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シーフード、テラス席、海に面した場所
これらは私の好み(!)なのだけど、いつも無条件にそれを尊重してくれる
パパだった。何度きたことだろう。夏が近くなるとテラス席の開放感をもとめ
或る日、見かけた<お誕生日おめでとうのコーラス>がパパは気に入ったようで
ご自分のお誕生日にここを指定した事も。

バースデイケーキと紙の王冠をかぶってポラロイド記念撮影。
3枚か4枚、実家に大切にとってある。

初夏、リニューアル前の江ノ島水族館など歩き、あそんで夕暮れを待ち
お腹を空かせて、のども乾かせ、
ここのテラス席に腰を落ち着けて、夕焼けと初夏の風の中で
飲む、生ビールのなんて美味しい事。
おちびのこうちゃんを眺めてね。
うまいよなあ!と分かち合うのもたのしく、お食事の醍醐味はこれだなといつも思った。

すきなものばかり。

この日も天気に恵まれた。

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活きロブスター、いつもスチーム。凄く元気に怒っていたのに

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心していただきます。

レモンバターも美味しいけれど、いつもレモンのくし切りと
タバスコをおねがいして、合わせたソースでいただくとまた、格別。
(家ではいつも、これに白出しかナンプラーとチリソースをたして、
かにや茹で蝦に、生春巻きにもおいしいですよ)

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つめの部分を別注文して。

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これも定番のソフトシェルクラブ。

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シュリンプカクテル、かきの磯焼き










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これは初めて、<セビーチェ>

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ここの<ガンボスープ>が大好き!
クミンの香りが効いていてロングライスも香ばしさを演出。
エビやかにをいただくと、ましてビールと一緒だと
温かい、こんなスープが欲しくなる、そしてこの、スパイシーさが
また、食欲を増進する!私はタバスコを5滴くらいたらして、うーん、美味しい!

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こうちゃんは、さらにこちらを注文。
日本の<ハンバーグ>って美味しい、本当に美味しい。
ジョシュアもフレンチフライでご機嫌。

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こんな雰囲気で。


アメリカ行きに、私の方向が定まりつつあったあの頃、初めて
こうちゃんをつれ、住むことを前提としてのアメリカ行き目前の春まだ浅き日。

パパの誕生日。
パパは、<RedLobsterにいこう>と言った。

いつものように、いつものおいしいお料理。写真撮影。
こうちゃんは眠そうに写っている。

いつものように、帰り道、I.Cでの休憩、コーヒー飲むか?
その時の気持ちは、一生わすれない。
<これが最後なのか。まさか。>

アメリカ行きは、私にとっては、パパとこうちゃんとの暮らしを去ることでは
断じてなかった。ただただ、目の前に開けている扉を、あたらしいそれを
あけたいだけであって、かけがえのないものとしての
3人の世界は、むしろ今までより、強い絆として自分の中にあることを感じていた。

今思えば、そう考えていたのは私の気持ちであり、パパや家族達にとっては
寂しさの中で、見送ってくれたに違いない。

何より、幸せの充足感、充実感の只中だった、30代、
私の家族との、そして、パパとこうちゃんと3人での暮らし。

一度きりのこの命のなかで、40才目前、後10年後にはできないだろうという
ことが、確かにある。進んでみよう!

そう思っただけだった。逃げなければならないものなど何もなかったのだ。


<こうして、I.Cで一緒にコーヒー飲むことが、なくなるの?>
体に染み付いた、日常の一こまがなくなる予感は
私に、自分の決断の現実の一面を、まざまざと思い知らせたと思う。

そして、パパの立場での思いを。口には出さない、それを。
<何か、かけがえのない物を喪おうとしているのかもしれない>
言いようのない寂しさが襲った。

<きっと、わかってくれる>

渡米後、GC問題で出国できない状態が続いた時も
母や姉などの家族と共に、常にそばにいる感覚で、連絡を取り続けてくれたパパだった。

確信できる私達の絆、私達の形での。
なにがあろうと、信じ続けると思える、この場所に辿り着いた。
世間の常識?からはかけ離れた形ではあっても
<3人の絆はずっと変わらない>

15,6年前になるかな
夕日に照らされる病院の玄関
東名バスに乗り込んだ私に手を振る、サンダル履き、寝巻き姿のパパ。
私には見慣れないその姿、笑顔
私も手を振り返し、パパが見えなくなった時、堰を切ったように涙が溢れた。
その時に、心を決めた。

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お食事を終えて、道路を渡ってすぐの、浜へ行ってみた。
サーフィンをする人
犬とお散歩する人

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夏の予感に華やぐ、この季節も
秋風が吹き始め、喧騒の名残をとどめる初秋の頃も
冷たい浜風の吹きすさぶ冬も
どれも大好きな大切な思い出の場所。
グレーの砂、ごみが多くて磯の匂いにあふれていても
海の家のあの郷愁
日本の海の匂いをいとおしむ。

またこうして来る事ができて、よかった。
本当によかった。


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by nao-mischa | 2007-10-18 00:31 | 日本里帰り2007夏
2007年 09月 21日

日本へ出発前日ー到着日ー翌日


始まりと終わりくらいは、日記形式で残そうかと思った。

日本滞在中に毎日、記していた、この覚書(兼メモ帳、兼お買い物の記録)
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日本での毎日が、ただ、過ぎてしまうのが惜しくて、前回の滞在の時も作った
このノートと、まだ新しい記憶をたよりに。

夕飯は<Chill,s>に
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半分も食べられなかった。
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フライトの前日は、今回もまた、あれやこれやで落ち着かなかった。
WalMartへ買い物に行ったり、冷蔵庫やキッチンの片付け。
ジョシュアは何か感じている感じで10時30分まで眠らず、パパのそばを離れなかった。

皆が寝付いたあと、おにぎりとゆで卵を作ったり、荷造りの仕上げもできるようになった。
カレーとごはんを(夫のために)一食ずつ冷凍。
夜の静けさの中で、ここに一人でいる彼を想像するのは辛かった。

キッチンのテレビで<痛快ビッグダディ>をかけて<塩ラーメン>を食べた。

<もう、おふとんしいてあるのよ>
電話で、そういったお母さんを思う。
どちらにいても、どちらかを淋しくさせてしまうのだなとかんじた。

空港に着いて目を覚ましてしまったジョシュア。
どうやって、<パパがいなくなった>状況を誤魔化すか
最大の難関であり恐れていた瞬間だった。
<誰かがいなくなる、視界から消える>ことが、この子にパニックを引き起こす
最大の理由なので。

ストローラで前向きのまま、別れ、気付いていない様子だったジョシュアが
いざ、飛行機の搭乗口に入ろうとするその時、急に取り乱し、ストローラから
ずり落ちて泣き出してしまった。
いないけどパパはそのうち来る、と思っていたのに。
パパは来ないの?といっているようだった。

汗をかいて飛行機に乗り込み、彼の好きなミルクを与えたら落ち着いてきて
飛行機の離陸の頃にはうとうと、眠った。

ため息。難関は突破。

ABQからLAX(ロサンゼルス)へ。ここから成田へ向かう。

乗り継ぎに時間があったので、食事をとった。
LosAngelesは、私にとって、既に日本の雰囲気に溢れている。

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ラーメン
10ドル近くする。やっぱり頼まずにはいられない。

飛行機に乗り、シートに座ると、初めて、ほっとした。
前夜一睡もしていないので既に時差ぼけ状態。
機内では、うつらうつらするだけで、眠れない。

ANAのエンターテイメント?は充実していると思う。ジョシュアはピングーが大好き。

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お食事も美味しい。ジョシュアのためのキッズミール、本人は余り食べたがらず
私とこうちゃんでつまんだけれど、これもまた、美味しかった。
なんといっても、私は<おそば>が一番好き。

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東海岸に住んでいる頃より、ずっとフライトは楽に感じる。
そして、<岸恵子さん>も書いていたけれど、日本とアメリカ、どちらでもない空間に
身をおいている、ぽっかり、浮かんでいるというのは
安堵感にも似た不思議な感覚。

飛行機が着陸して空港の様子を見ながら、パパとお母さんはどこかで
待っているのだなあと思う。

足取りも軽く、到着ゲートをぬけて二人の笑顔にまた、会える幸せ。

おそばを食べたのよ、パパは大きいいなりずしも。
駐車場で<ジュースの自動販売機!!>
車に乗りシートに身をうずめると、またまた、さらにほっとして眠くなる。


日本だなあと、少し笑ってしまうけど、心遣いを感じて我が、文化を誇りに思う、こんな風景。
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車窓のみどりの濃さに目を奪われる。

帰途、夕ご飯は中華街に寄る事になった。

<菜香>
パパとこうちゃんと何度も何度も来たおなじみの、懐かしいお店。

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昔は、ここの名物だった(今は何処でもあるけれど)蝦の威化紙(?)揚げ。
これは欠かせません。プリプリ、さくさく。
マヨネーズもいいけれど、チリソースといただくのが、好き。

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アメリカでは食べられない物ばかり。そして大好物ばかり。

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これは<香港風やきそば>
日本人なら大好きなお醤油味に中華の深み。
でも、何か、懐かしい味。にらともやしの歯応え、抜群。

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写真はないけれど、<青菜のにんにく傷め>も欠かせません。
ビールも、きめ細かい泡で、本当に美味しかった!

そのあと、家までの道はやはり、殆ど寝てしまった。
パパと母にもうしわけない、、。ごめんね。

実家。
日本に住んでいる頃、遊びに来たのと変わらない感覚が不思議なくらい
しっくりなじんでしまう。

翌朝のごはんは。。

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<玉子焼きのお砂糖、どのくらいいれるの?>
なんて話して。
このピーマンが嬉しくて、滞在中毎日のようにたべていた。(米では入手不可)
今も、食べたいなあ。味が濃くてね。ささつと炒めるだけで。

成田で送ったトランクが早々に届き、お風呂に入って
お昼は?
無言の了解、ここに来なければ始まらない!

<N>という名前にしておきます、大切なお店。

待ち侘びていた、この瞬間!

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芸術的!このたたずまい。この味。お店の雰囲気、数々の想い出の郷愁。
すべてが、私の宝物。
この写真が、今のPCの壁紙になっている。


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チャーハンも餃子も、至福の美味しさ!
食べすぎ?なんて気にしないで、ここでは、
食欲全開にして、限界まで食べる事にしています。

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食後、駐車場で走り回り、車に乗りたがらないジョシュア。と
追いかけるおにいちゃんのこうちゃん。

家に着き、こたつで夜まで寝てしまった。こうちゃんは
パパと<バッティングセンター>へ。

起きて、これも楽しみだったご近所の<サンサンクック>へお買い物。

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嬉々として買ったものたちです。
日本だなあ。

レンコンの梅和え、厚揚げ焼き、納豆、ちーかまなど色々、食べた。



これが出発から、到着翌日まででした。
次回からはカテゴリ別にまとめようと思います!

To be continued...
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by nao-mischa | 2007-09-21 00:47 | 日本里帰り2007夏
2007年 05月 28日

日本へ


ご無沙汰していますが
あす、日本へ里帰りということになってしまった。矢のように過ぎる毎日です。

前日は睡眠ゼロ、いつものように。
おにぎりはもう作ってある。

2ヶ月余り。
冷戦状態(!)でフライト日時を決めたのはいいけれど
今となると夫がこの家に一人で残る姿を想像すると。。。
しかし、こうちゃん、母、パパの思い、私も。仕方ないね。
ごめんね。

3月から、スピーチセラピーを始めたジョシュア!
彼のお話も書きかけ、母の家にはネット環境が無いけれど今回、
なんとかするつもりでいる。

明日のお別れはどうなる事やら。夫とジョシュアを引き離すようで、むねが痛い。
大袈裟に考えすぎかもしれないが。

<お布団の仕度をしていたのよ>と電話をくれた母。
やはり、母に会いたい、故郷の夏に、昔の日常に、という気持ちはやはりある。

リラックス!

さあ、PCをしまってお茶でも飲みましょう。
(アメリカを去るかのような気分になってしまった)
(日本を発つ時また、辛いのだな、なんてことまで)

母宅にインターネット開通次第、戻ってきます。

では、行ってきます!
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by nao-mischa | 2007-05-28 16:13 | 日本里帰り2007夏