サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

naomischa.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:食べ歩きJapaneseレストラン( 2 )


2007年 03月 13日

馴らされてしまったもの



e0019614_0492265.jpg

<ICHIBAN>にて



お味噌汁にレンゲ
私が行ったどの日本レストランもこのスタイル。
初めは笑ってしまったし、凄い違和感があった。
ご飯と一緒に出てくるのでなく、<洋食でのスープ>のように前菜的にサーブされるのも。

多くのJapaneseレストランが韓国系のオーナーである事
その韓国では<器を持ち上げる事はマナー違反>であるという。
アメリカ人にとっても、器を口に運びスープをいただく事は、奇異に映ることは想像できる。

まあ、郷に入れば、面白半分にレンゲを使い始めて、だんだんそれが
当たり前になっていた。

でも、自宅でいただく時は<日本式>
日本でも、勿論。

麺類の食べ方も、そうだ。
音を立てて麺をすする事が許されるのは日本だけではないかな、と思う。
なので、いつの間にか静かに食べるのが習慣になった。
 
日本に久し振りに帰った時、皆さんが音を立てているのに怯んだのは最初だけ。
少しだけ、抵抗があったけど、すぐに以前のようになった。


e0019614_4541567.jpg


天ぷらうどん 7.95ドル位
前は入っていたかまぼこがなくなっていた。さびしいな。
出汁の味も天ぷらも微妙にレベルが。。
麺は<加ト吉系>美味しい。



e0019614_51277.jpg

<SAMURAI SUSHI AND GRILL BAR>  鍋焼きうどん ランチ

以前から来たかった此処。初めて来ました。

具沢山、温まった。
セロリが入っているのが、アメリカン。
でも、お店のスタッフが日本語を話しているのを聞いて、驚き
感激してしまった。ステーキコーナーもある、このお店。
お夕飯にまた来たいな、と思った。




e0019614_520305.jpg

<NEKO SUSHI>

ちょっと前に開店したのを見かけ、(日本人オーナーかな?)と
期待一杯で出かけた。

出迎えてくれたのは、大柄な男性。ラティーノとお見受け。(でもわからないですよ)
改装し立て!という雰囲気の店内は広々として、気軽な感じ。
寿司のショーケースもある。メニューには<照り焼きチキン、ビーフ><寿司>など定番
のほかに、焼きソバや<Japanese Curry And Rice>なんてあった。

鉄火巻き。見た目はご愛嬌。
ネタのボリュームが満点。お腹一杯召し上がれ、というメッセージを感じる。
鮮度もよかった。他所でいただくよりお得だと思う。
日本だったら有り得ないかも、ここでは贅沢はいえません。

e0019614_5343167.jpg


e0019614_5345495.jpg

<Tempura Noodle Soup>

海老天ぷら、お約束の超クリスピー、そして大盤振る舞い。何本あるかな?
野菜とミックスなのに、普通はね。
(鉄火巻きのねたの大きさといい
儲けが出るのかしら、と余計な心配をしてしまう。お値段もリーズナブルだし。)

そば、うどん、中華麺の中から選べる、私はそばを。
スープは<アメリカンチキンブロス>味そのもの。
お醤油をたらしても、無駄な抵抗。七味をお願いしたら、やってきたのは
スイートチリソース。でも、辛味でいけるかな、と、投入!
未知との遭遇。
オソバはまあまあだったのですが。
煮干やかつお系おだしは、受け入れられない、それは事実。
この味が、アメリカ産インスタント麺の味だもの。
<しょうがない>

でも、またお邪魔します。ボリュームあるし、カレーも試したい。

そう、CAで嬉々として<ラーメン>を頼んだら<海老天>が具として載っていて
驚いた事もあった。

<しょうがない>
そんなに悪くなかったし。

e0019614_985859.jpg


うどんではありません。誓って<ラーメン>です。醤油ラーメン!
あらためてこうしてみてみると、うどんのトッピングそのもの(笑)

ついでに、一緒に頼んだこの一品。
e0019614_9253899.jpg


私的にはHit!の<不思議な日本料理インアメリカ>
<Spicy Tuna Roll>
たたいたまぐろに、コチュジャン、韓国唐辛子、アジアンチリソース(想像です)で
ピリッ!と味付けしてある。大好きです。

のりを内側に巻いた海苔巻き、あれは未だに馴れることができない。
なぜそんなことを??
[PR]

by nao-mischa | 2007-03-13 00:59 | 食べ歩きJapaneseレストラン
2006年 07月 29日

AKASAKA 、Tako Grill 和食三昧



e0019614_0182691.jpg


ヴァージニアから D.C.、Maryland方面へ向かう道 5:00PM頃 渋滞


二日間をダニエルの家で過ごしたKちゃんを、もう一人のお友達の家へ
ご挨拶がてら、送り届ける為、そして着替えを渡す為
再び、MDへ向かう。

そして帰り道に BethesdaでDの友人達とディナーをとることになっている。
一番好きだった、日本料理店、<Tako Grill>!

この日のランチは

e0019614_21423296.jpg


AKASAKA JAPANESE RESTAURANT

彼のクラスメート(アリゾナからきた)が連れてきてくれた。
先日行った<KOBE>とほぼ同じ。
寿司バーもある、鉄板焼きのお店。かなり広くて、鉄板焼きのテーブルが
8つくらいあった。
ショーケースもある寿司カウンターには、ランチ寿司ブフェがずらり。
野菜天ぷらと天つゆ(少しだが、大根おろしつき!)も嬉しい。

奥には少し、やきそば、チャーハン、インゲンいため、オレンジチキンなど定番の
中華料理まである。
お味噌汁のおおなべも。

朝ごはんを食べそこねていたのでお腹が、ぺこぺこ。

広い店内はみるみる、一杯の人で埋まった。

e0019614_21275697.jpg


ぼけてしまった。。

奥のオレンジ色のものは、Japanese ラザニア寿司という名前。なぜ?
トビっ子をクリームチーズらしきもので和えたものがのったカリフォルニアロール。

CAロールを天ぷらにしたもの、スパイシーソースがかかっているもの。
レインボウロール。
全部、よかったけどやはり、私的なメインは<まぐろ><海老>。

もう一皿、おかわり。お腹一杯いただきました。
12ドルちょっとだったかな。日本のお寿司とは別物だけど、やはり
わさび、醤油、白米!何て美味しいのでしょう!


e0019614_2154552.jpg


Dとジョシュアと、MDのKちゃんのところへ。
住んでいる時と同じように、遊んでいる3人。10ヶ月近くのブランクなど感じさせない、
その様子に、胸がいたくなった。

e0019614_23302630.jpg


Bethesdaへ。
家々のたたずまいがABQとは全く違う。

<Tako Grill>

e0019614_23322930.jpg


Dのかつての同僚、アル、CA時代(彼の出身地)からの友人ダン、同じく
モーリスと再会の彼は嬉しそう。

アルも、ダンも何度か会ったことがあったので、私もリラックスして
お話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。ジョシュアもおりこうでしたよ。

メニューの選択にアドバイスを求められて
キスの天ぷら、焼き鳥(照り焼きソース)茶そば、海老の天ぷら添え
アルは、カリフォルニアロールも頼んでいた。
お箸を上手に使う様子に感心。

e0019614_23571637.jpg


アル。
ビッグアル、の愛称。

彼が、Koreaを仕事で訪れた時、
<コグマ>(日本語です)と呼ばれていたと笑った。
おおきな体格に関わらず、テデイベアを思い出させる彼のキャラクターに
納得。

e0019614_082786.jpg


この茶そばについてきた、<うずらの生卵>
これは何?どうやって食べればいいのか教えて、と。
おつゆに落として食べるの、といっても驚いたりしないでトライする事を楽しんでいたアル。

おつゆの小鉢にあふれそうにそばを入れて食べていた。

私は、大好きで、皆でシェアでき、ほかでは余り見ない、<炉端焼きメニュー>を。

厚揚げ焼き、銀杏、帆立焼き、焼きおにぎり。とアサヒビール!

e0019614_074246.jpg


この日の写真は、こんな風にことごとく失敗!フラッシュをたけばいいのだけど
それは、躊躇われて。と、Dにいうと、<そんな事気にする事ないのに!>

MDに住んでいる頃、ここを訪れた時の記事(マイHP)、よかったらご覧になって。


e0019614_0182521.jpg
e0019614_0223973.jpg


sukiyaki
糸コンも入っていて日本の味!アップしてしまいます、この酷い写真たち。。
焼きおにぎりは本当に大好き。しその葉とぱりぱりの海苔を巻くとまた、美味しくなる!

飲んで食べて寛いで、お会計は190ドル。
またこれるかな?


e0019614_59245.jpge0019614_593216.jpg



















NMでの再会を約束して帰途に。
フリーウェイの入り口を間違え、遠回りでVRまで帰りました。
[PR]

by nao-mischa | 2006-07-29 00:18 | 食べ歩きJapaneseレストラン