サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

naomischa.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:わが息子達( 4 )


2009年 02月 04日

成長

e0019614_6274950.jpg


しばらくぶりで、アップの仕方も忘れかけています。

寒いですが、日中はこの日差しの強さは相変わらず。
そして<乾燥>。


二月になり、この映像もどうか、ですがABQで迎えた2009年のお正月の食卓を

e0019614_6313583.jpg


伊達巻と黒豆、なますをはじめて手作りいたしました!
おもちも、もち米を炊いてすりこ木でついたもの
(日本から、のEMSが元日に間に合わず仕方なく)

いくら、日本風にととのえてみても(充分とはいえませんが)
ここでは、いかんせん、気の抜けた感は否めず。

こうちゃんのため!少しがんばりましたが
日本の、あのわくわくと、緊張感のある年越しは
体に染み付いているようです。
<ゆく年くる年>の鐘の音。ながれる雪景色をみながら
お蕎麦のなべに火をいれ、<また、新年を迎えることができる>と、
家族とともに思う、これが醍醐味。



e0019614_6503184.jpg


大きくなりました。二人とも。
育っています。

e0019614_653691.jpg


これがこうちゃん、3さい?4さい?
そして今、15歳。

e0019614_6574631.jpg


e0019614_715195.jpg

お誕生日に<HAPPY BIRTHDAY>の風船をポストにつないで
帰宅を待っていたら、こうして帰ってきたところ。

1年くらい前は、少し<難しい年頃>でしたが今はかなり
落ち着いて、やさしくたのもしい男子となりました。
この成長を見ると、わが身の少しくらいの困難など、忘れてしまうもの。

でも、おちびのこの子のことも、昨日のことのように
思われる毎日。まったく色褪せない。
こうちゃんにとっては遠い昔なのでしょうか。
そうでしょうね。

日本のクラスメートの皆さんは、受験の真っ最中ですね。
大きくなった皆さんにお会いできたらどんなにうれしいことでしょう。

こうちゃんはこちら式に、大学生からは独立して住まうもの、と
思っているようです。もう、残り少ない、ともに暮らす日。

まだ暗い中、スクールバス乗り場に向かうこの子の姿を
小さいころからと同じように安全を確かめる為、
逞しく歩き去る姿に(もう、この子は大丈夫なのに)と自分にあきれながら
それでも毎朝
見えなくなるまで見送っている、母です。
[PR]

by nao-mischa | 2009-02-04 07:24 | わが息子達
2006年 06月 04日

久し振りのジョシュア

Joshuaで~す


e0019614_192756.jpg


今、1歳9ヶ月。
麺類が大好き。
言葉はまだ。。<だーだ><まんま>など、
意思を伝えるのはもっぱら、泣く事。
さめざめと涙なしの演技派で~す。
寝転がって同情を買うという裏技も。
危ないことが大好きで目が離せません。
一日に一度は、何か、痛い目にあっている子。

<天空の城 ラピュタ><アルプスの少女ハイジ>が大好き。

早く日本の親類にあいたいな、ボクが小さいうちにね!
もう、遅いかな!
[PR]

by nao-mischa | 2006-06-04 01:06 | わが息子達
2005年 12月 29日

よいお年を!



e0019614_23374290.jpg


これ、夕陽ではなく朝です。
画像アップできた。。。


e0019614_14143128.jpg


また違う日の朝焼け。


e0019614_14193125.jpg


昨日、アップしようと思ったご挨拶。
どうぞ、皆様にとって温かくよき年末年始でありますように
お祈り申し上げます。

明日は、大晦日なのかしら?日本は。
母が、紅白歌合戦を録画してくれる。
手打ちそば、間に合いそうもないな。

(注文したそば粉も、やまいもも届かず_アメリカの日本食通販から)

でも今日、母よりまたまた
あたたかな小包が届いた。
おもちも!!ある。

削り節もお願いしたものが!!

きっとお弁当箱であろう、三段重ねのお重、ここのオリエンタルマーケットで
思いきってかった。

これは、買ってよかった本当に。

おせちを、作ることにしている。
限られた材料だけど。

和洋中折衷で。

もちろんおぞうにも。
[PR]

by nao-mischa | 2005-12-29 23:37 | わが息子達
2005年 11月 06日



e0019614_2464774.jpg




毎日、ため息。
紅葉のすばらしさ、澄んだ空気。
おひさまの温かさ
静けさに響くとりのさえずり。
秋の美しさに。

朝の冷たい空気の中
或は
昼間、燦々と照る太陽と
そして夕陽をあびてかがやく姿
時間帯によって違う顔を見せる自然!





e0019614_2575634.jpg



さて、Halloween。
Kちゃんはお友達二人と一緒に出かけた。
ゴミ袋をもって。

帰ったのは8時半ころ。
3人で本日の成果を床に広げて、キャンデイのトレードを始めた。

それぞれの好き嫌いがあるでしょう?
いいアイデアだな、と感心した。

私が用意したキャンデイ
今年は量より質を目指した。

人気のあるものを選んだつもり。
Kちゃんの去年の山といただいたキャンデイ、
食べることなく残ってしまったもの、それらは避けようと思ったのだった。

エムアンドエムス
キットカット、ハーシーズ等が人気のよう。

オレオのハロウィーンバージョンは
<ボクの分、取っておいてね>なんて念を押されました。


e0019614_12361436.jpg



これらが今年のKちゃんのゲットしたものたち。

ヨシ(Kちゃんの友達)は、Reesesがお気に入り。

私はプレッツェルが好き、で、ちょっとトレードしてもらいました。

優しい子達。




どれがほしい?あげるよ。
小鹿のようなダニエルもそういって私におすそ分けしてくれた。

ヨシも、ね。

e0019614_2181713.jpg




ボクの今年のコスチュームはこれでちゅ。

e0019614_2174456.jpg





昨日、ダニエルがお泊り。
今日は、Kちゃんがヨシのおうちにお泊りしている。

特にヨシ、どんなにこの子達(もう一人、ジンクという子も)が
私を助けてくれたか分からない。

ただ、ひょろっと遊びに来るだけでも。

何気ないおしゃべり(彼らとの)、どんなに私に温かかったか。

今日も、ヨシとKちゃんとジョシュア、お昼を初めての<コリアンジャパニーズブッフェ>
へ行った。
なんて暖かな美しい秋の日だったことだろう。

帰る前に、近くでひとやすみ。
写真を撮った。
ぶらぶらした。


e0019614_220365.jpg


e0019614_2232529.jpg
 

e0019614_224238.jpg



e0019614_626124.jpg





ジョシュアとふたりで行くのは心細いといったわたしの言葉に
ふたりはお買い物にも付き合ってくれた。
ターゲット。(という、お店)

暗くなってしまった帰り道。
道路の行く手に浮かぶ、みごとな
黄金色の三日月と、その横に輝くひとつの星。

4人で見たね。

鉄板焼き。ハロウィーンの夜の。
ガーリックライスも、ふたりの旺盛な食欲、何て嬉しかったか。

翌朝の、朝ごはん、永谷園のお茶漬け。

カレーライス。あぶらあげとほうれん草のお味噌汁。
シューマイのおかわり。

彼のママが連れて行ってくれたチャイニーズブッフェ。

色んな所へ行ったね。

何度、<ありがとう>と片言風の日本語で言ってくれたかな?


此処を発つ前に
君に確かに伝えなければ。

私のありがとうを。






3人のくらしを楽しむ余裕がでてきた、この頃。

来週は引越しのパッキング、GCインタビュー、Kちゃんのパーティーと
忙しいな。

フライトが15日、と。

もう、変更ない事を願うし
MDで暮らすのもいいんじゃないかななんて思ったりも。

しあわせのResponsibilityは自分自身にある。
人生の選択の自由も、この手の中に。

ふっきれた。

なんだって私が決める。

人は何時だって、気持ちや生き方をリセットできるのだ。

この、拡がり。
ここにくる事を待っていた。

つらい時も知っていたけど。今にあそこへいける、ということ。
やるだけやった後-気が済むまで- 
 に見えてくる何か
それが見れる場所の事。


起こってはいけない事など一つもなく
不幸や失敗なんてありえない。

それは
自分で選び決断してきたという自負があるからだ。
時には、他人(ひと)には無謀と思われるくらい
直感的だったりもしたけど
自分を生きている という実感と歓びと共に
此処まで来た
いきることを楽しんでこれたなあと
幸せに思う。

なにかがリセットされて
新しい世界が拡がっている気がしている。



e0019614_193923.jpg



Kちゃんを学校に送った朝
綺麗でしょう?



この子がここで成し遂げてきた事、この子なりに
私なしで。
ここで、得たもの。

この子の目線で考える。
此処を離れる事を。
胸が痛くなる。

でも、君はママが思っているよりずっと強くて
私にも手の届かない所にある、なにかを
自分で見つけていける子だと、確信してるよ。

君にとっては試練かもしれないけど
なにかをゲットする力、切り拓いていく逞しさ
そしてそれが、君の自信に繋がっていくと
ママは確かに思っていますよ!

離れても
大切な友達と一生のお付き合いができるのに
十分な年頃だと思う、
12歳だもんね、もう。

e0019614_1285176.jpg



いってらっしゃい!と後姿を見送る。
[PR]

by nao-mischa | 2005-11-06 03:00 | わが息子達