サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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カテゴリ:バイリンガル( 1 )


2005年 08月 18日

バイリンガルと息子Kちゃん


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CA 砂漠のガスステーションの裏に広がる風景
                 どのくらい行けばお隣さんが? <6/22 2005 アメリカ横断ドライブ より>





今日は、Kちゃんの友達Danielの誕生日パーティー。
きのうプレゼントを買いに、Targetへ行ってきました。
アメリカに来て2年余り、Kちゃんもうすぐ、12歳。3度目のバースデイを迎えることになる。

その間何度も、バースデイパーティに招かれたけれど
プレゼント。
20ドル!と、暗黙の相場が決まっている。
何が欲しい?と必ず聞くのだが
お金でもいいよ、なんて子もいる。(!)
商品券にしましたが。

今回、Danielも一緒に行き、好きなものを選んでもらった。
ゲームソフトではないリクエストには、正直、ほっとする。
       コンピューターゲーム自体に?なので。個人的にね。

なんというのか判らないけど、ソルヂャーの模型のおもちゃを。

バースデイカード、ラッピングバッグーターコイズブルーのものを。



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Daniel スマートな(賢い)少年です。
毎週、教会へ通うクリスチャン。

どの子も、レディファストは徹底している、私に対してさえも。
子供らしい子供というと、おかしいかな?そんな子が殆ど。
日本の子よりも、そんな事を来たばかり、始めに感じた。



Kちゃんの、ここでのあゆみも振り返り
記録し、アップしていきたいと思っているのだけど、なかなかそこへ辿り着けず今に至っている。


ぼけてますが、Kちゃんの通った小学校
車窓から撮ったもの  日付けの通り

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日本で生まれ、3歳の頃から、日本を発った4年生の途中まで
<イマージョン>
という、バイリンガル教育で育った彼。

今迄、そしてこれからも興味深いし、親として
共に学びながら、また、やらなければならない事も山積みだ。


お手本はない、手探りだけど何が必要か、そしてこの子にとって?
今の時点で、一つ確実にいえるのは
バイリンガルって決して簡単ではない、ということ。

日本で見た、あるバイリンガル教育についてのTV番組で
ご自身の娘さんをバイリンガルで育てたという、コメンテーターの方が
<親も子供も血を吐くような努力が必要だった>
<子にも親にも多大な犠牲を強いるものだ>
と仰っていたのがわかる気がする。

本気で取り組めば取り組むほど、やるべきこと、壁に当たる回数も多くなることは
想像できる。
(私はまだ(?)そこまでの努力、している自信はないが)
そして、Kちゃん自身、の~んびり
友達と、遊ぶ日々を満喫中。

これでも、ママ、あせっているんですよ。

アメリカと日本、学校制度そのものの違い
子供の自主性 先生と親との関係 地域と学校
アメリカに於けるESOLというものの意味、位置
ナショナリティー...書きたいことは沢山。

Kちゃん自身のために、私に何が出来るか、必要か
親は子供に対しては常に考えていかなければと思う。
学校でも国でもない、我が子に最大限してあげられるのは
外でもない、親だ、というか、親だからこそできること、
学校には出来ない部分がある。
それに関してできるだけの事はしたいといつも思う。

また、別の機会に書きます。(宣言?)


日本のクラスメート、小さい時から見ていたので
身内を思うのと同じ気持ちで、どう成長してるのか。。
いまでも、みんなの顔が浮かぶ。


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日本での卒業式、ぜひ、参加したいなあとおもう。できたら。



Kちゃん、秋から、中学生。


        
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by nao-mischa | 2005-08-18 03:48 | バイリンガル