サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2007年 02月 23日

日本で買ってきた生活必需品 1

今日は少し目先を変えて 日本から持ち帰った嬉しい生活必需品 In America
私の場合、をご紹介。

帰り着いてトランクのひとつを開けたところ

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ゴムひも ゴムとおし S字フック

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アメリカの(特に)子供服のズボンのウエストのゴムは
<なぜ??>と思うほどきついし、幅広、伸縮性なし
更に、二重にも三重にも、ズボン本体に縫い付けられていて<きついから調整>しようとすると
解体しなければならないというちょっとイライラさせられるストレスフルな代物。

あの、ビヨーンとのびる、日本で使い慣れたゴム、探せばあるのかもしれないが
見つけられなかった私は<日本へ帰ったら買うものリスト>にゴムひもも入れていた。

安全ピンで代用していた<ゴムひもとおし>も、もちろん!

S字フックも探したけれど見つからなかった。鉄製の小指の太さくらいの
なにに使うのか不明な、それらしきものはあったけれど。

キッチンでも、洗面所でもあらゆる場所で、あると重宝するS字フック。
ベビーカーの取っ手につけるとバッグやちょっとしたお買い物袋をひょいと
掛けられるしネ。

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これは、まさにその為のグッズ。


柄付きバスタブブラシ シューズたわし キクロン

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アメリカのキッチンスポンジは、そもそも食器洗い用ではない気がする。
テーブルトップやコンロの汚れ、水分を吸い取るもの、というか。
食器洗いにしては、使い勝手があまりよくない。

やはりこれが、王様!と日本で暮らしている時から愛用していた<キクロン>
洗剤の含み具合。
しっかりした弾力はキュッ!キュッ!力を入れて洗える
頼りがいある使い心地。もちもいい。

日本には
ちょっとした生活用品に、心遣いの行き届いた、高品質の物が多いなあ
と感じることの多かったアメリカ生活だった。
里帰りでそれを再確認した。

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紙とビニールの中間といったこの、材質のテープも、ない。
ぴらぴらで、カットする時縦に裂けてしまい、テープ同士でくっついてしまうもの。
か、いわゆるガムテープですネ、硬い。
それらが、5ドル近くする。買う気が失せる。
ピーラーも私は、この握るスタイルが合っている。面倒なジャガイモの皮むきも
さくさくっと楽しくなった。

洗濯バサミも、しかり。

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つまむ部分の空間が広いでしょう?
たったそれだけの事で、用途と使い勝手がひろがる事に
日本にいるころは気付かなかった。

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晴天 日光の強さ 乾燥
洗濯物を干すには絶好の気候、というわけで
更に乾燥機の具合が余りよろしくない事もあり、節約にもなるし、で日本式に
外で干して乾かし始めた所、やはり気持ちよくて病み付きになった。

やはり、<角ハンガー>が欲しくなったけれど、探しても見つからなかった。
これも<日本で買う物リスト>の筆頭だった。HACというドラッグストアで350円位。
夢のようなお値段!大切に使っています。

結構苦労して作った、物干し竿 In アルバカーキ 我が家の裏庭

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ハンガーをこの<竿ピンチ>で固定できる。風が強い日が多いため、これは重宝。
その他にも

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アメリカ製アップライト式掃除機は重くて、細かい所に届かない。だいぶ前に日本製の
掃除機を買った。

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丈夫で防水性の高いポリ袋 今回、郵送時の箱詰めにも使いました。
ごみ袋の指定などない、ここABQ。とはいえ
買ってきたけれど、もったいなくてごみ用には使っていません(笑)
スーパーの袋も大変<脆弱>な作り。2枚重ねてゴミ用にしていますよ。

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そして

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ピッと ピッタリ <サランラップ>
スパッ と切れるこの感覚。ぴっちり張れてはがれない。
素晴らしい!!この品質の物は此処で見つかるだろうか??
余りに嬉しくて、興味など無いであろう、夫を呼び、見せましたよ。みて!この切れ具合。

なれ親しんできた、道具や使い勝手へのこだわりを捨てられない頑固(笑)者?
しかし自分で選び取った、大好きなものと日々を共にする喜びは私には大切な事なんです。
全てにいえるかもしれないですね。
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by nao-mischa | 2007-02-23 03:48 | アメリカで 嬉しい日本製品


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