サンオブニューメキシコ <アメリカ暮らし>

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2006年 06月 25日

一日の始まり 我が家に来る野生動物たち



毎日、暑く乾燥した日が続いています。


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こんな強烈なおひさまで、一日が始まる。

庭に出て散歩。まだ、涼しい朝の風。

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朝顔、なかなか大きくならないなあ。暑すぎるのでしょうか?
湿気が足りないから?
砂漠気候では育たないのかな?

毎週金曜日は、ごみの日。
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こんな風に各家の前に、大きなゴミ箱が並ぶ朝。

週一回。 蓋が閉まっていないと収集してくれません。
ゴミ箱を持ち上げて、中味を荷台?に大音響であけ、どすんとまた
元に戻すトラック。

こちらでも、分別、リサイクルに対応しているけれど、自己申請制。
あんなに厳しかった日本、わが町の分別ごみ事情、いまは楽してま~す。

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昨日の朝ごはん。
BLTEC(ベーコン、レタス、トマト、卵、チーズ)サンド。
キューピーマヨネーズたくさん、マスタード、わたしはタバスコも効かせて。

豆乳も。甘くない豆乳をみつけました!
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結構お腹に溜まるものですね、豆乳。
牛乳とブレンドする時も。






わたし達の住むこのあたりは、いわゆる住宅街。
それなのに、いろんな野生動物を見かけるし、何人?かは我が家の庭に
住み着いているようなのです。

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なんという鳥なのかしら?
卵を温めている母鳥。フロントヤード内、道路のすぐそばの木です。
いまは、繁殖期なんでしょうね。

Sparrows(すずめ)もバックヤードの軒に巣作り。

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すずめファミリー。ひなにごはんを。ママが見張り役。
本当に鳥って家族の絆(夫婦の)が強い。

少し前、同じ場所に巣作りしていた、おそらくは別のファミリー。
ある日、何者かが巣を破壊、小さな卵が割れて巣といっしょに落ちていたのです。
夫は、鳩だろうと。
今度は可愛いひなを見せてね。

そう、うずらの夫婦、この前ちっちゃなベイビーを4羽、ひきつれて
歩いてた。
用心深くて、足が速いので写真を撮るのが難しいのだけど。
なんて愛らしい!

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これはパパ。
わたしに気付いて、ファミリーを守る為自分に興味を引きつけ
走り回る彼。。ちょっと感動。

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この子も常連。長々と寛ぐウサギ。

そして、ドライトマトを作ろうと干していたトマトを狙っていたであろう、リス。

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巣穴まで我が家の庭に作っている!

逢う事はないだろうと思っていた、こやつ。

じゃ~ん!!
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Kちゃんがフロントヤードで発見。
これぞ、Toad!なんでこんな乾燥した所に?
水をホースでかけたら、手で目をこすっていた。
わたしの手のひら位の大きさ。


ロードランナーってご存知ですか?

此処、アルバカーキに来て初めて知った砂漠の鳥。
夫Dに教わった。昔のカートゥ-ンにもでていると。
Wile E Coyote And Road Runner
足が速くてコヨーテも捕まえる事が出来ないみたい。

なんども見かけた。はじめてみたのは、Dが外から<ロードランナーだ、
はやくおいで!>と呼びに来た時。
その後も何度も見た、我が家の庭でも、口にとかげをくわえていたり。

未だに写真を撮る事が出来ない。
足がほんとに速い。

そして、なんか愛嬌がある走り方、存在感。

その昔<エリマキトカゲ>が一世を風靡したことがありましたね。
砂漠を二本足で疾走(?)する、ユーモラスな姿。
それを彷彿とさせるものを、このロードランナーからも感じる。

扇のような尾を開いたり閉じたり、あっという間にどこかへ走り去ってしまう。
ニューメキシコの各パンフレットに、よく登場する。

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これはマグネット。近くのナショナルパークでもとめたもの。

つい、今朝も水をまいているとき、道路を闊歩する彼(彼女?)に遭遇。
いつか、写真撮ったら早速ご報告しますね!




Dは夜半に、コヨーテも見た。
あと、ジャックラビットという、これも砂漠に住む、耳の大きな
体も大きいウサギも。

砂漠に生きる生物って皆、敏捷なのかな?植物も触ると痛いものが多い。
サボテンに限らず。
住宅が立ち並び、人が来る前は苛酷な砂漠だったんだろうな、
と想像してみる。
ここは、よく、<砂嵐>が起こる。突然ものすごい突風が吹くのだ。
主に、午後、昼下がり。
あたりは、舞い上がる砂で茶色の風景に。
窓を閉めても、床や家具に砂が積もってしまう。
その様子の写真、またアップしますね。
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by nao-mischa | 2006-06-25 23:17 | 日々


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